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赤ちゃんを産みたい方へ
       「赤ちゃんを産みたい方へ」


   まずは石川真紀夫医師のブログをお読み下さい。
   http://plaza.rakuten.co.jp/ishikawamakio/diary/

   この記事を読んで、この幸運な方はわたしの受講生だと直ぐに感じました。確かな直感とはこういうものですね。しかしお断りしておきますが、石川医師に彼女の診察をお願いしたことはありません。以前彼女が受診したことを話してくれたから、そう直感がはたらいたのです。

   先日、彼女のセッションがあって、妊娠の報告を受けました。夢講座は月に一回です。彼女とは4回程しか会っていません。ですから、半年に満たないお付き合いです。

   差し障りが無いと思われる範囲で、彼女の夢の話をしましょう。赤ちゃんを産みたい方、そして人生の新しい局面を産み出したい方に、お役に立つのではないかと思ってのことです。

   彼女の夢には、ピンククリスタルが登場しました。クリスタルチャイルドという言葉があります。この言葉の出所やその意味するところは良く知りませんが、夢の感じでは、このピンククリスタルは、これから生まれようとしている魂が複数いることだと思えました。

   それで彼女の場合、受胎を待っている赤ちゃんがいて、その魂(=命)を受け入れられる身体になって欲しいと、赤ちゃんが夢にメッセージを送り込んできたのです。

   この夢では冷たいものを飲まないこと。そして辛いもの刺激物を取らないようにと忠告がありました。

   恐らく石川医師からは、基本的な食事の注意はあったはずです。それを補完するように、夢からメッセージが届いた訳です。

   これこそ便通を滞らせない、身体を緊張させない食療法の一部です。血の巡りと昔から言います。身体を巡るエネルギーの流れが順調であってこそ、胎児を迎へいれられます。

   女性は案外新しいことを嫌います。好きなこと慣れ親しんだことでまわりを囲むと、新しい局面は生まれません。ましてや受胎という、とびきり新規なことは起こり難くなります。

   この変化を避ける傾向のある方は、ほとんどが便秘症です。どんなに進取の気性を見せていても、便秘症の人に軽やかな人はいません。

   人生は日々変化が激しいものです。意識的にその流れをコントロールしようとすると、反対に便は滞るようです。人生の流れに沿えば軽く、意識して流れをコントロールし始めると、重く滞ることになります。

   (いままでのあり方を変える)死を覚悟してこそ、受胎がある訳で、子供であった自分を超えて、親になろうという軽やかなどんでん返しの決意がなければ、赤ちゃんの魂も母親と選んではくれません。

   彼女はその点、しっかり決意が見えました。変化に軽やかでいたいという決意が。だから、コロンハイドロセラピー(大腸洗浄)を受けたのでしょう。たった一度の治療で効果が出たからには、覚悟がホンモノであったと思えます。

   「軽やか」は難しいですが、腸の洗浄を経験すると、この軽やかな気分を実感します。この気分が行動を決めるでしょう。どなたもこの洗腸を一度は経験してみて下さい。人生の流れが軽やかになります。

   彼女の夢に登場したのは、通常のクリスタルではなく、ピンククリスタルでした。いままでに無い平和がわたしたちのまわりに生まれようとしています。肉体的にも精神的にも。
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テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体

【2010/01/15 13:36 】
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アップデイトなことたち
       「アップデイトなことたち」

   時代がはっきり変わったと感じます。このところ、夢講座においで下さる方たちが、すごいのです。あ然とする程、夢の理解力に長けています。

   夢は、普通、そっと脇に寄せたものを、目の前に置き換えるつとめをします。だから、内実を知る準備の無い方には、痛さが先にたって、夢の優しさや、気遣いや、その豊かさに理解が及ぶ前に、蓋をしたくなるものです。

   (夢の蓋を)開けては閉め、閉めては開けて、ちらと見る。。。。。そんな繰り返しを、わたしも長くやってきました。。。。。

   ところが、たった一回のワークで、帰り際には「良くわかりました。納得です。だから実行します。やれるところからやります。でも、でも、でも、ですよ。これをやり続け、やり終えるにはかなり時間がかかります。。。かかりますよね~~~。。。」って、言うのです。

   どうです。この素直さ!理解力の早さ!

   わたしは、そのとき、表面どう見えるか分かりませんが、内心は「すごい!!!」とあぜん茫然です。こういう回数が増えました。時代の豊かさ、社会の成熟度というのは、こういう体験で知るものなのでしょう。「一を聞いて十を知る」とはこのことでしょう。それもむずかしい心の問題を、初対面で、です。すごいです。

   それから更にアップデイトなことなのですが。。。。。受講生の心身を、実際と夢とを通してみると、こころの動きとカラダの状況があい闘っている感じがします。こころとカラダがひとつになってこの世に居る感じではなく、こころは先に行きたいのだけれど、カラダが足を引っ張っている感じです。その戦いが限界に来ている感じもします。

   わたしも、そんな時がある。。。ので、口幅ったいこともいえません。。。でも、でも、気の毒だなあーって思ってしまいます。こころの戦いが傍目にも「気の毒だなあー」位で済ませられるなら、見て見ぬ振り、気付かぬ振りでごまかせますが、講座の中の夢の話になると、そうはいかず、難儀します。

   でも、最終的には指摘することにしています。何を指摘するかといえば、「清浄な水の摂取を一日中実行すること」と「腸の状態を正常に保つ為に加熱油で調理した食品を摂らないこと」のふたつです。

   最初の水の摂取問題は、腎臓の健康管理の為です。不安症の人にとっては最上最高の薬です。

   ふたつ目は、第二の脳である小腸大腸の健康管理の為です。栄養摂取と排泄が速やかに行われてこそ、適切な判断ができます。便秘は万病の元です。体内の肌(=腸壁)にも最良のオイルが必要です。わたしたちは自分の顔に加熱油をつけません。腸壁だけが加熱油に耐える訳はないのです。

   このふたつが、精神衛生上、スピリテュアルな生活に欠かせない条件です。心を安定させるのに、水の摂取と野菜が主になる食事は欠かせません。

   これが、夢の話です。どちらも社会が最高に成熟してきた現象なのだと感じています。加速度が付いています。両極端に。だから気付くと早いです。成果は直ぐ手に入ります。

   で、前回の「夢と現実と、現実と夢と」でお話した夢の話なのですが、夢の通り夫に絵の注文がありました。ほっとしました。条件付きで。。。。。正確には、ほっとした!というより、ちょっと緊張しています。夢のルートからではなく別のルートからでした。それが、夢の神様の工夫なのだと思います。大きな大きなご褒美でしたから。

   さて、この幸運を受けとるのに値するわたしたちで、あったかどうか、あり得るかどうか。。。考えます。かみさまはやさしいです。こんなわたしたちでさえ、お忘れなく、気にかけて下さるのですから。

   

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【2009/11/26 14:47 】
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献立=夢のストーリー
       「献立=夢のストーリー」                 

 このブログは、夢の大切さを多くの人に知らせたいと、突き動かされる思いで続けています。

 発信するだけで、整理が乱雑です。テーマ毎に区切ることもアバウトだし、コメントを戴いても返事もせず、申しわけないことと、いつも心の隅でごめんなさいを繰り返しています。

 そんな突き動かされる思いの中でも、群を抜いているのが、食べ物の夢です。わたしの好きな夢の分野でもあるので、何度かお話したはずです。それなのに、それを読み返すことも無く、今回の記事に取りかかっています。どうぞお付き合い下さい。

 実は、このところ食に関する夢がひっきりなしに集まります。これをすべて、夢と夢主さんのバックグラウンドと合わせて、解説できたら、たくさんの人のお役に立てるのになあと思っています。

 食べるものが心を作ります。夢からそれがはっきり見えます。そして、その向こうに案外単純な真理が見える。そんな気がするのです。

 でも、だからといってこの種の夢をおいそれと公表する訳にいきません。プライバシーに触れる部分があるからです。夢主さんの了解なしでは、公にできません。夢に現れる食品は、夢主さんの心の状態を表しています。この辺のジレンマが常にあります。

 夢は精神性だけを扱うのではありません。身体の健康状態も知らせてくるし、いかにしたら病気にならないかも教えてきます。心を鍛えるのはちょっと大変だけれど、日々の食生活を変えなさいねと、夢は言ってきます。

 いえ、もっと正確に言えば、みんな一緒くたに言ってきます。これを食べたらカラダが緊張して、ココロも身構えるよなあーなどといってきます。

 今朝のわたしの夢に「ごま油は良くない」と自分が思う一瞬がありました。確かに昔ごま油を生でドレッシング代わりに摂ったところ、軽い胃けいれんを起こしたことがあります。

 恐らく、そのとき使用したごま油が他の油との混合油だったからでしょう。単品の食品から絞られたオイルでないと、消化器はダメージを受けるのだと身を以て知った体験です。

 今朝の夢が取り分け今日意味があるのは、これを公にする必要があってのことでしょう。それで、ここに載せることにしました。みなさんにご自分が食べる食用オイルについて、もっと慎重でいて欲しいのです。

 他に、夢から分かったことで、際立って今様だと思ったのは、自分で炊いたご飯を食べなさいというメッセージです。クライアントに聞いてみると、心が不安定になると、ハンバーガーみたいな食べ物が欲しくなるのだそうです。

 人によっては、パンが合わない、不適切だと言う夢は良くあります。パンを作るときの油分の関係もあるでしょう。お米を主食にするようにと、或る人の夢は言います。国内産の米を摂ることは鉄則なのでしょう。国産小麦のパンなどは夢の又夢。食料自給率の問題は、自分の心を自国の土地にフィットさせる率と同じことなのでしょうか。すごい話です。これが夢から言われていることなんて、当たり前なのですが、時代はそこにいません。

 それからもうひとつ際立っているのは、高脂肪の肉は食品として適さないとも夢に良く出てきます。

 先日、珍しいことに献立の夢が、飛び込んできました。その夢にはストーリーがあり、献立も問題はあるのですが(恐らく栄養学的には及第点の献立です)、眼を引いたのはデザートに柑橘系の果物があったことです。

 果物は消化酵素が他の食品と違うので、食事をしたすぐ後に胃に入れると胃という化学工場がフル回転のオーバーワークになります。フルーツを食べるなら、食事の30分前までに食べましょう。まして、柑橘類は体内浄化の食べ物です。単品で食間に戴くのが良いようです。

 この夢は、献立=(イコール)夢のストーリーです。その辺をみなさんにお話できたら、夢の真実がいかに深いものかお分かりいただけるのですが、惜しいことです。

 せめて、家庭料理を作るときは、考えて下さいね。お米と油のことを。

 こういうことが夢のテーマなんだって、ご存知でしたか?

テーマ:夢を日常の心身の健康管理に生かしていこうというのが、主旨です。 - ジャンル:趣味・実用

【2009/09/19 17:09 】
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終戦記念日のワークショップ
        「終戦記念日のワークショップ」

 8月15日の終戦記念日に、吉祥寺のオーラソーマ・ショップ「オープンハーツ」で、三度目の夢の講座を開きました。前回は7月22日で、わたしのブログ記事「ワークショップに家族三人とは!」の「オープンハーツ」でです。

 オープンハーツの夢の講座は第三土曜日(次回9月だけは第二土曜日です)で、それが終戦記念日と重なっただけですが、奇しくも戦争がテーマとなりました。「戦争の爪痕」という言葉を、思い出します。

 もちろん夢の講座なので夢の話です。受講生の夢を紐解いて、現状を把握した上で、それぞれが一歩一歩生きていく。そのための姿勢を作るのが講座の目的です。

 現代は社会的に成熟しているので、夢が扱う世界も多次元的であると多くの方たちも受け取ってくれます。夢の場面が今生とは思えないできごととだとしても、違和感を持たれることはありません。過去生のできごとと、現在は連鎖していると直ぐに理解します。

 受講されるほとんどの方が、「さもありなん」と受け取られ、夢を語るうちに感情の上で実体験をし、滞っていた心情を流して元気になっていかれます。他人には計り知れない変化が、わずかなやり取りのうちに劇的な体験をされて、気が楽になっていくのです。

 終戦記念日のその日、(戦争体験のない)何人かの人の夢に、戦争体験が飛び出しました。

 意味なく過去生を知ることなど、夢ではないことです。知る必要、特に、体験する必要があって過去生と思われる夢を、絶妙なタイミングで夢に見ることになります。

 この過去生という言葉も適切かどうかは検証できず、あまり重要に思うこともないと思われますが、原因があって結果がある訳で、現状でその心のなかの滞りをすくいあげるという意味では、他生のできごとと考えると助けになります。

 特に、オープンハーツは6月からのご縁なので、こうした重要な夢が複数話されるのは異例中の異例です。或いは、今このときの特例なのでしょうか。

 何とも尊い夢が飛び出しました。どんな夢が話されたかについては、通常は御法度です。しかし終戦記念日のその日に話された夢は、スピリット(霊魂)の在り方に影響していますし、特に日本人は戦争を語り継ぎ、平和を維持する責任があるので戦争の夢となったのでしょう。

 その観点から敢えてお話しています。その日登場した夢を少しだけお話しましょう。プライバシーに関わることはないと思われるところだけを、かいつまんでお話します。

 ひとつは、暑い暑い太陽の炎天下のお話しです。とてもつらい。でも何もできない。腕のなかには赤子を抱いている。暑い暑い太陽に向かっている。何もできない。。。。とのことでした。

 これは、原爆被爆で即死した場面です。何が起きたのか分からぬままに灼熱のなかで死を迎えているので、ご本人には説明する言葉が無いのです。(恐らく、この種の夢を見ている方は多数おられるのではと思います。それで、今回敢えて公表しています。その方達の助けになりますように。)

 衝撃的な話です。

 俄には信じられない話だけれど、その方がその通り自分に起きたこと受け取ると、ほっとするものです。やっと今生に合点がいって、安堵感を味わったことでしょう。

 その場の証人のひとりになった訳ですが、その方の魂の高貴さを垣間見て、平凡に生きる者同志、言葉にならない励ましを掛け合えた思いです。現在その方が生きているのは、神の恵みのなかにいようと切に願った結果です。謙虚な態度を崩さず、明るく他人の助けにと生きるその態度と、夢の場面を重ねると、この方の今生の目的がはっきり見えてきます。

 他にもびっくりすることに、特攻隊の話が出ました。そのとき、特攻兵は自分の意思を捨てて、生きざるを得ませんでした。これが特攻隊です。その残り火で、自分の意思を人生にはたらかせにくいのです。魂に擦り込んだ心情です。

 まわりはそれに対して、忍耐で見守るようにと諭されているのかもしれません。今の日本社会はもしかすると、特攻兵の魂を慰める勤めを持っているのかも知れないとも思います。

 終戦記念日をこのように過ごすことになるとは思いもよりませんでした。世代を超えて次元を超えて、戦争惨禍の修正に、みんなで取り組んでいるのかもしれません。

 典型夢「親殺しの夢」と「自殺の夢」でこの日のワークがはじまりました。全体を通して、いまわたしたちは『過去を葬り再生に向かう』ためのときと知った次第です。 
【2009/08/20 06:51 】
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メッセンジャーのイソヒヨドリ
       「メッセンジャーのイソヒヨドリ」

   わたしにメッセージを運んでくるイソヒヨドリについてお話しましょう。

   あまりに不思議で、その不思議がわたしに現実を悟らせ、いまは不思議ではなく有りうることとして、受け取ることにしました。

   ここ鎌倉に引っ越してからも過疎の山奥に住んでいたのと変わらず、滅多なことでは家を出ません。都会だからこその文化にも足は伸びず、豊富な講演会の知らせにも必要を感じず、別荘の管理人らしく手に負えない雑草を整えるだけの日々です。わたしの講座が無いときは、文字通りの田舎暮らしです。

   そんななか、朝と決めている瞑想のお仕舞いは、ほぼ鳥の声にあわせます。ここは珍しい鳥がたくさん来ます。谷戸の股に建つ家なので、茂った樹々や電線に留まる小さい鳥の声は、多様で心躍ります。

   三年前の冬、濃いブルーの鳥が、裏手の急で小さい階段に留まっていました。持ち主が裏山の管理のためだけに作った階段です。ヒヨドリ位でちょっと太め。光線の加減でグレーとブルーのツートンだと分かりました。見たことの無い鳥で分け知らずワクワクしたものです。

   うぐいすは良く来ます。当たり前にトンビにカラスに雀に加えて、渡り鳥も数多く、かといって特別に鳥に関心がある訳でもないので、雑多な鳥の名前を知りたいとも思わずにいました。

   様々な声とは別に、きれいで複雑な鳴き声が極たまに聞こえます。覚えがない声です。その声は、うぐいすが味気なく聞こえるほどに複雑で長く美しく、よくよく聞くと4拍で変化していきます。

   去年伊豆でワークショップをした時、伊豆山神社にお参りしました。裏に回って白山末社の鳥居の前に立った時、執拗に鳴いていたのがこの鳥でした。あまりにしつこく鳴くので、鳥居をくぐり急坂を登って白山末社の祠にお参りをしたのです。ワークショップに参加して下さったみなさんと共に。

   ここで、この鳥の複雑な鳴き方を覚えたように思います。お参りの帰りにも鳴いてくれました。鳴き声があれほど執拗でなければ、お参りしなかったでしょう。

   帰って、炎天下の去年の夏、再び家の周りで、鳴き声を耳にしました。何日か繰り返し鳴き声を耳にし、姿と声とを覚えさせるように近づいてきました。雌雄(雌は白黒の編み目を腹毛にもっています)の別も知りました。はじめて声と姿をひとつにできたのです。

   今年に入って1月5日、久しぶりに雄のブルーの姿を江の電の線路に見ました。散歩から戻ると、連絡途絶えた友人でご恩のある方から年賀状が届いていました。数年のブランクにもご無事な様子で、ほっと胸をなでおろしました。それから何回かメッセージが必要なときだけ姿を現してくれます。

   ネットの図鑑でイソヒヨドリと分かったのは、この6月です。留鳥だそうですが、それ程姿を見ることはありません。

   最新のメッセージは、「言葉は愛のあるものだけに」です。わたしにです。思わずでかかった夫への皮肉に、ぴしゃりと平手打ちをくらわすタイミングで、姿を現します。降参するしかありません。鳴き声はときにささやくように、しかし神社や山やときに家の近くでは、力強くまわりを凌駕するように高らかです。

   6月広島に行ったときもイソヒヨドリに迎えられました。厳島神社から巨石群の在る山道でその声を聞きました。もう驚きませんでした。

   突然ですが、7月17日のわたしの夢は「いよいよ天災が始まる」です。日本はまさにその通りの天災続きです。災難に遭われた方々、お見舞い申し上げます。痛みはみんなで分かち合いましょう。

   それで、なのですが、この天災を小さな被害に修めるには、それぞれに自己浄化が求められています。わたしに取ってイソヒヨドリのメッセージは楽観的で具体的です。
   
   自然が人間の敵な訳は無く、天災は心のなかの少しの汚れを洗い流すチャンスです。汚点をはっきり定めて、繰り返し洗い流した自分に成り代わって行動をすること。仕上げは天災というダイナミックな形が洗い流してくれます。これが大難を小難に、小難を無難にするでしょう。この流れに乗るようにというのが、夢のメッセージなのです。

   「天災とは、自然が人間のおごりを罰して起きる」という考えもあります。しかし自然はもっと大きく豊かで、「天災というこのチャンスを心の浄化に役立てて欲しい」と伝えてもいます。

   いま現在きっと多くの人々が天災の夢を見ていることでしょう。その方々のほとんどは、それぞれの立ち位置で社会に奉仕をするために、知る必要があって知らされているのでしょう。

テーマ:夢に表れる心と身体と霊性の状態からその対処法を知る。 - ジャンル:心と身体

【2009/08/17 07:00 】
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