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噛み合わせ治療
         「噛み合わせ治療」

   5月に歯の定期検診に行きました。これまで、とてもラッキーなことに、いままでお世話になった歯医者さんは、代わるたびに優れて最新式になります。今の先生(たち)は3年になります。

   それまでのどの先生も、「歯は良いので、大切にしなさいね」と言ってくれました。だから、ちょっと掃除をすれば良いのだと思っていたのですが、今回ばかりは、「しばらく通ってくださいね」と言われてしまいました。

   どうして?

   「奥歯の磨り減りで噛み合せが低くなって、前歯二本を押し出しているので、前歯が以前より出っ張っています。いずれ二本とも抜ける可能性が・・・」というのです。

   奥歯を全体的にかさ高にして、前歯に力がかからないように治療するとのことでした。

   そういえば、何だかこの10年ほど、前歯がかすかにうずくような感じがしていたなあ、と思ったことです。乳歯が永久歯に生え変わるとき、乳歯がうずくあの感じ。。。の。ちいさいやつ。

   それから半年。毎週一回歯医者に通いました。口の中は鎧を被せられたような違和感がずーっと続いて、最早これまでと言う、何とも惨めな思いを長く体験し、一応の治療終了を迎えることが出来ました。

   この出来事と、人生の流れがリンクしていない訳は、絶対にありません。。。。。

   現状維持の弱気な自分と戦う半年でもありました。

   そしてこの間、夢のカラカイに後押しされて、心機一転現状打破に着手する半年でもありました。

   治療も終わったことだし、人生もう一度変えてみましょう。

   この世のことは夢の又夢。。。。楽観的に。。。

   治療してくださった歯医者さんの、天才的な技術に感動の半年でもあったのですもの。


     ♧    ♧    ♧    ♧    ♧   

坂内慶子の予定です
♧11月21日(日曜日11:00~13:00)は吉祥寺のオープンハーツです。次回の個人セッションは12月7日です。
  〒180-0002東京都武蔵野市吉祥寺東町1-11-21
  phone 0422-23-7789 fax 0422-23-7788
♧12月14日(毎月第2火曜日10:00~12:00)は鎌倉稲村ガ崎のどんぐり工房です。
  〒248-0024神奈川県鎌倉市稲村ガ崎5-10-21
  phone 0467-31-2767 fax 0467-31-2750
(なお精神科に通われ薬を服用の方にはご遠慮いただいています。)
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【2010/11/01 07:38 】
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夢はすべて心象風景
       「夢はすべて心象風景」

   「心象風景」という言葉をご存知ですか。アートセラピーでは良く使います。芸術作品に使う意味と、アートセラピーで使う意味に違いがあるかもしれませんが、大雑把にいえば、「心の中の風景」をいいます。
  
   夢も心象風景だとわたしは感じているのですが、個々の夢になると、なかなかそこが伝わりません。夢の中の鬼も、死体も、あこがれの人も、みんなあなたの心が作り出したもので、あなたが見ているもの。見たいもの。

   更にいえば、他人に関る予言的な夢も夢主であるご本人の心象風景なのだけれど、それを説明するのがとても難しいです。予知夢を見たと思っている人に、「それは、あなたの心象風景です」と言ったら、どんな顔をされるか、お分かりでしょう。

   いまや知る人は知る「ホ・オポノポノ」のイハレアカラ・ヒューレン博士の偉業も、究極はこれと同じで、外の世界に起こることは自分の心の中の事だと理解する人は増えました。現実世界の出来事を自分の心のことに置き換えられるほどに、現代人のスピリチュアリティ(霊性)は高くなっています。

   だから、当然、他人事の予知夢も夢主の内面を指しているのですが、それが伝わりません。

   例えば、誰かが重篤な病気になったと夢で見たとしましょう。その夢を見た人は、それを本人に伝える方が良いかどうか、伝えるにはどうしたら良いか、と訊いてきます。そんなとき「夢は他人に関りません」と答えます。かなり、素っ気ない返事で、訊きに来た人は、口あんぐり!!!

   わたしとしては、それ以外に答えようがありません。わたしがこれまで関って来た夢は、夢主が元気に自信を持って人生を全うすることだけに専念するものでした。夢主を鼓舞することもありますが、休むとき、笑うとき、別れと様々なときを正確に見定めるよう、メッセージを送ってきます。

   健康管理だって適切です。先の例えでいえば、誰かが重篤な病気になった夢を見たら、それは他人のことではなく自分の予知として健康管理に専念することだとわたしは感じています。

   その重篤な病気の特質をもとに、自分の体を大切に健康管理するなら、本人は更に健康でいられ、夢の対象者の健康も取り戻せるでしょう。レン博士がやったと同じです。

   自分の夢で他人の予知夢を見たらそれを本人に伝える義務があるかどうかに悩む必要はないし、夢はその人に伝えるようにと言ってくることはないと、わたしは考えています。

   どんな内容でも、他人に関る予知夢を見たら、最高の手立ては、その人の平安を心を込めて祈ること。注意事項は自分のこととして処理すること。
 
   夢も心象風景というのはこういう意味で、だからこそわたしたちは究極ひとつなのだと思います。

   ご理解いただけるように説明できているでしょうか。自信はありませんが、このままお見せします。あまりに沢山この手の質問が増えてきましたので、取り急ぎ。
【2010/09/26 20:20 】
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「ケース研究のクライアント募集」経過報告とお礼
    「ケース研究のクライアント募集」経過報告とお礼

   前回ブログでお知らせしました「ケース研究のためのクライアント募集」に、お問い合わせありがとうございました。ケイシーセンターの夢講座ということもあって、スタッフがそのためのフォローを引き受けてくれたので設けることができたプログラムです。

   去る12日にアドバンスドコースははじまりました。いままでもそうでしたが、各コースの初日は受講生に大どんでん返しが起きます。これはちょっと面白いハップニングで、ケイシーセンター夢講座特有のスタイルかもしれません。普通は最終日に起きます。

   この日もいつも通り、その「一皮むけて一段軽くなる」ドラマが起きました。もちろん何が起きたかについてはお話しできませんが、要はオープンになることです。

   或る受講生がみんなの前で、オープンに気持ちを吐露できたということです。オープンになると心が軽くなります。軽いことは、人目を気にする度合いが薄れたことで、その分当人の心から発する光が増します。本当はこのことのために夢の講座をしているともいえるのですが。

   その場に居合わせたみなさんの予想を超えたこのどんでん返しは、大笑いのうちに起きたと、ボランティアで書記をしている夫は言います。常にファシリテイトにいっぱいいっぱいのわたしは、声張り上げてわたしに注目してもらうことに夢中で、どんでん返しの内容については後でそれと気付きます。

   今回のアドバンスドコースの受講生たちは元気が良く、勉強なのか世間話なのか区別がつかない発言がたびたびで、ファシリテーターのわたしは右往左往しながらも、これまでの一年間のおつきあいを楽しんできました。これからの半年もこの感じでいくでしょう。

   受講生たちに取っては、このオープンになった体験の分かち合いがケースを受け持つこととなるでしょう。セラピストがオープンであれば、クライアント役の人もオープンになれます。これが目指すところでしょうか。ケース研究に関係するどなたにとっても、要らぬ壁を取っ払った人付き合い作りのきっかけになりますように。

   話が長くなりましたが、この場を借りて、ご応募いただいたみなさまにお礼を申し上げます。ご応募、本当にありがとうございました。

   追っ付け、クライアント役をお願いできるかどうか、スタッフの方からおひとりおひとりに通知を差し上げます。今回その役をお願いできないとしても、又半年後、いまのインターミディエイトの受講生たちがケース研究に挑むことになりますので、またお問い合わせいただけると嬉しいです。

   中途半端な経過報告ですが、これで、今回のケース研究のクライアント募集についてはお開きにいたします。ありがとうございました。
【2010/09/15 13:01 】
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ケース研究のクライアント募集
       「ケース研究のクライアント募集」

   日本エドガー・ケイシーセンターの夢講座は、第一期生がインターミディエイト・コースを8月に終わって、いよいよ9月からアドバンスドコースを迎えます。このコースでは、これまでの集大成として、クライアントの面談を中心にしたケース研究をすることにしました。

   そこで、このケース研究の為のクライアントを広く募集することにしました。ご興味のある方はケイシーセンターにメール(cayce-3@eccj.ne.jp)でお問い合わせください。お電話でのお問い合せはご遠慮いただきますようにお願いいたします。

   クライアントとしてこちらで考える人物像は、まず「夢は自分を知るツールである」と理解している人たちです。また、精神科などの医療機関で治療・薬剤投与を受けていない方に限らせていただきます。

   最適者は、夢に関心があり、これから夢を勉強されたい方。また、アートセラピーを受講された方で、絵と夢に興味があり、更に両方をしっかり勉強されたいと願っている方たちです。

   実際には、一ヶ月に一度の面談形式でセラピーを行います。そのお時間が取れる方に限らせていただきたいとも考えています。以上です。我こそはと思われる方はお気軽にご連絡ください。

   この募集は、セラピスト優先の実地研修なので、両者が肩ひじ張らず、勉強として気楽に出会いを楽しむことが一番と考えています。

   人選はそれぞれの受講生が行います。折角ご応募いただいても、すべての方々にクライアントをお願いできないかもしれません。その段はご容赦くださいますよう、伏してご勘弁のほど、よろしくお願いいたします。
【2010/08/31 18:52 】
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水のこと
     「水のこと」

   先日の土曜日と日曜日、二日続けて東京に仕事があり、鎌倉に帰っていては二日目の仕事に差し支えると、ホテルに泊まりました。

   翌朝、朝食をとっている時です。立て込んだ食堂で、隣りの伯父さんが話しかけてきました。私は夫とふたり。その方もご夫人とのふたり旅。どちらの連れも、そのときバイキング形式の食事を取りにテーブルを離れていました。それで手持ち無沙汰の伯父さんは、暇つぶしに無害の私に話しかけてきたのです。「どちらから?」から他愛ない会話がはじまりました。

   伯父さんは、九州の山間部から急用で上京されたことを話してくれました。四方山話にしてはちょっと重いその急用を、感情込めながら、食事の会話にする。普段から飾らないお人柄なのでしょう。好感が持てました。なので、おじさんが住む町の近くに、私も6年あまり住んでいたと話を絡ませました。普段はこんなに早く朝食はとらないのだけれどと、慣れない雑踏のような周りを見回します。それにこんなにたくさんの種類の食品も取らないと、伯父さんは続けます。家にいれば、水が違う水がと、繰り返されました。だから飯にみそ汁だけでいい、とも。

   特に信じるところがあって生活を整えているとは思えない、極自然に身に付いた言葉と感じたものです。。好んで登る近くの山の話にも成りました。山登りは、魚釣りのように土産はないけれど、元気になって帰るのが土産かな、と。

   わたしがその地に住んでいた時、思ったものです。粗食と人は言うけれど、お米のおいしさ味噌のおいしさ。ここのおいしさはホンモノだ。。。と。。。その地を離れて四半世紀になります。

   それでわたしの方から、その地に住んでいた期間わたしがお世話になった水の話をしました。

   初対面の伯父さんには言いませんでしたが、東京から引っ越した当時は、いつも体調悪く、家の窓から山の景色を眺めるだけで、堪え難い疲労感を覚えたものです。いまでもときどき当時を思い出し、良くここまで回復したと、胸が熱くなります。

   その頃一緒だった前夫が、そんなわたしにと水を見つけてくれました。町の家から自動車で20分。山そのものがご神体で、裾に鳥居があり、その鳥居の脇に蛇口がひとつポツンとある。その水でした。飲み水と料理に、一週間分を頂いてきたものです。6年の間、そこで人にあった記憶はありません。知られることのない名水なのだと思います。

   伯父さんはこの水の管理をしている人と知り合いなのだそうです。そこはいまも人里離れ、閑散としているそうです。

   この水の御陰でわたしは健康を取り戻した、と思っています。勿論いろいろしましたが、水の効用は大きいです。

   日曜の朝の8時前。混み合うホテルの食堂で気取りを知らない伯父さんが声をかけてくれて、誰にも説明できないハッピーな気持ちになりました。名前もかわすことのない出会いで、大切な大切な水のこと、そして昔を思い出しました。

   水については多くの方々がさまざまにその大切さを言われます。ここで水について議論をしたいのではないのですが、わたしはやっぱり、この経験から、許されるなら、カルキの入ったことのない水が好いだろうと感じています。カラダも自然の要素からできているからです。

   それに、実際の水と夢に登場する水との関連を、具体的に捉えて欲しいと願って水の話をしています。夢には沢山の水が登場します。夢に現れる水を考えると、どうしても足元の地球に思いが行きます。地球がわたしたちのカラダに敵した水を、下さる間はどちらも安泰なのでしょう。

   夢の水は、水の大切さを教えているのだと思います。そして、夢の中の水が体内の水の状態を知らせていると感じます。
   
   統計立ててそんな話ができたらと、希望は持っているのですが。日をあらためて、水の話をしましょうか。   

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坂内慶子夢講座の予定です。

♧6月19日(毎月第3土曜日13:00~15:00)は吉祥寺のオープンハーツです。
  〒180-0002東京都武蔵野市吉祥寺東町1-11-21
  phone 0422-23-7789 fax 0422-23-7788
♧6月8日(毎月第2火曜日10:00~12:00)は鎌倉稲村ガ崎のどんぐり工房です。
  〒248-0024神奈川県鎌倉市稲村ガ崎5-10-21
  phone 0467-31-2767 fax 0467-31-2750
(なお精神科に通われ薬を服用の方にはご遠慮いただいています。)
【2010/05/24 10:57 】
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