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夏の疲れ
        「夏の疲れ」

 このところ,「無かったことにしよう。見なかったことにしよう」という夢が立て続けです。8月迄は素敵な夢が目白押しでした。それが、9月に入った途端どうもいけません。出来るなら見なかったことにしたいのですが、発展途上の身故,ここが踏ん張りどころと妙な意地で,ノートに付けることだけは休めません。

 前回同様、ドジな話で憂さ晴らし。「他人の失敗は蜜の味!」の方には、必見です。

 【今をときめく田中宥久子の造顔マッサージを施す。鏡を見ると顎がシャープになって若く見えるけれど,何だか三日月顔になったなあ、と思う。】

 これが9月6日の夢で、「心が大切などと、お説教じみた話なぞをするご本人さん。どうです皮肉な夢ではありませんか。少しは自分を反省したら」と、言われているようで,イヤーな気分で目をに覚ましました。
 少しは冷静にとノートには、「又鏡で自分の顔を見るのはよいが(8月までの夢では,賢くきれいになった自分を鏡に映して見ている!!!というのがありました)、三日月顔とは,(マッサージをすれば願い通りになるが)覇気がない顔だ。若さ作りより元気な顔・個性のある顔を目指した方が、というのだなあ」と書き込みました。
 当たらずとも遠からず。一週間後には、

 【広い坂道を下っている。】

 前夜新月でしたから、これは本当に見なかったことにしたい夢でした。ほぼ毎日散歩道にしている、海に直角に下る広い通り。下りれば、そのまま海に飛び込めるのではないかと思う程、ダイナミックな景色の良いところです。そこに似てはいるのですが,夢では下るだけで景色もありません。
 坂道を下っているこの夢に、正直に向き合うのは何ともきつい話です。10日後の夢で、やっと忠告が分かりました。

 【小糠雨に濡れる。一時の雨。】

 8月一杯人生の試しがほぼ一ヶ月に渡ってありました。後で考えれば,起こってくれて返ってありがたい事件でしたが,ドジで間抜けなわたしは心を騒がし過ぎて、へとへとになってしまいました。
 言ってみれば一時の感情揺さぶり事件だったのですが,ここに来て疲れが取れません。事件は解決したのに,情熱が戻りません。気力が萎えてしまっています。

 という訳で,往生際の悪いわたしも、三つの夢に支えられて、疲れの出ている自分を認め,体力気力が戻るまで怠惰を決め込むことにしました。
 いつも元気とはいかないのですから,この辛さも一時のこと。夢で、疲れているよ(三日月顔)、エネルギーダウン(坂道を下る)しているよ、一時のことだよ。と、忠告をもらって、有り難くそれに従おうと心を決めたところです。

 ここ鎌倉では、一時の雨が多い。雨が降っていても傘をささない人が多い。そう夫が言っています。わたしは無関心でしたが,この夢で改めて気付きました。侘びしい雨でもない,冷たくもない、ここで知った柔らかい雨です。時がくれば,さーっと日の射しそうな雨です。
 
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【2007/09/28 17:29 】
夢で心と身体の健康状態を知る | コメント(2) | トラックバック(0)
膀胱炎の知らせ
       「膀胱炎の知らせ」  

 前回、洪水の夢に絡めて,身体の中が脱水状態なので膀胱炎になったようだという話をしました。

 私にも、「そういえば、膀胱炎を知らせる夢があったなあ」と、ある夢を思い出しました。そこで今回は、夢が伝える忠告は科学的な真理を含んでいるらしいという話をしましょう。

 ところでその前に、一言お断りを。
 私はこのコラムで、好き好んで自分を裸にしている訳ではありません。しかし夢は極めて個人的なものなので、他人の夢はおいそれと使えないのです。差し障りが無い自分の夢や、公になっている夢の話で何とか間に合わせなくてはなりません。
 俎上に載せるのが自分の夢なら差し障りが無いとはいえ,夢の解説をしているうちに、知らしめたくはない状況も、文章の合間合間に見え隠れします。

 これからお話しする夢はデリケートな話です。他人の前にさらす類いのものではありませんが、夢の真実性の前では、どうということの無い当たり前の話かもしれません。この話を知って、きっとほっとする方もおいででしょう。

 夢は,「トイレの扉の前が雑然としている」というものです。扉の前に荷物が置かれていて,何か全体的に汚いなあという感じ。
 ストーリーは無く,丁度スーパーマーケットの従業員のトイレみたいで,中が不潔というのではないのですが,この一瞬気を緩めたら,不潔になりそうという危うい感じです。そうそう、白い三角巾をかぶった中年女性が、その雑多な荷を片付けようとする姿が見えます。

 この夢を思い出した朝は緊張で辛かったです。結婚前の彼の部屋で目を覚まし,このトイレの状態が私の陰部を表していると、覚悟を決めました。発症するかどうかは夢の時点では微妙だったと、今は思います。しっかり後処理をやって、身体の内外を水で流せば,亊無きを得たかもしれません。夢には、働き者の掃除のおばさんがいましたからね。

 昼頃になって、我慢できず近くの病院に行きました。幸い彼も付いてきてくれて,彼の中の私の位置を知ることになりましたが。

 この場合は,陰部の傷が膀胱炎の原因になったのでしょう。夢の場面が身体の構造を象徴的に表しています。前回の膀胱炎と、原因が違うように思えますよね。

  長年夢に親しんできて,夢の真実性というか、夢が教える真理には知識が追いついていけてないのかもしれないと思います。私レベルの知識のみならず,今のところの人類の知識という点でも。今回の例は、ほぼ納得していただけると思いますが、どうでしょう?

 象徴には、文字文化を超える人類への功徳があるのかもしれません。
 夢は、時空とものをもって象徴し、そこに真理と愛を盛り込み、夢主の精神性霊性を厳格に伝えてきますから。そして人は、象徴を前にすると考え深くなります。これが功徳でなくて、何でしょう。

 では今回は、夢が忠告しくれても、それを上手く行動に移せなかった私の経験談ということで、次回にお目もじを。

【2007/09/14 14:28 】
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洪水の夢が伝える身体のこと
          「洪水の夢が伝える身体のこと」
           
 9月2日のテレビ番組で、大好きな「ジャンクスポーツ」を見ていたら、夢の話になりました。アスリートたちは日々身体を鍛えて,自分らしさを造り出しています。そんな競争世界で打ち勝ち成功を修めている人たちが、夢に関心があるのを知ると、こちらも嬉しくて画面を食い入るように見てしまいます。

 番組で夢の話を持ち出したのは,フリークライミングの第一人者。それも経歴が浅いにもかかわらずアメリカでも,アジア大会でも優勝した女性アスリートでした。フリークライミングとは両手の指だけで崖を登っていく競技らしく,命綱も無いようでした。そんな怖い競技の選手が、怖い夢を繰り返し見るので,他の出演者はどうでしょうかということでした。
 
 わたしが気になったのは,このフリークライマーの方の夢です。夢に話がいく前に,彼女のとっておきの成功話が披露されました。アジア大会で優勝したときは、大会当日おなかの具合が悪く、みるみる体重が落ちたとのこと。優勝の要因はこの体重減で、身体が軽かったからだろうとのことでした。更に駄目押しのように,アメリカ大会のときも膀胱炎で,このときも病気で食が進まず身体が軽かったとのこと。
 
 そんな話が番組の前半にあって,後半それぞれへの質問という形で、夢の話になったのでした。彼女の夢はいつも洪水なのだそうです。或る時など,洪水が押し寄せて,トイレに駆け込むのだけれど,いろいろな物が浮いて汚い洪水の水が、トイレの床にも押し寄せて、仕方なし、両手両足を壁に押し付けて,身体を宙に浮かせてやっと助かるという、怖い夢だったとのこと。

 記事にしようと思って番組を見ていた訳ではないので,文章が正確ではないかもしれませんが,要点は押さえたつもりです。
 
 この夢の心理学的なアプローチに就いては、番組の中で心理学者の先生が解説されました。ここでは視点を少しずらして、夢も心ばかりでなく身体の健康管理へ提言があることを、お話ししたいと思います。

 フロイトは若い時、「夢は無意識への王道なり」という有名な言葉を残し,彼の研究への気概を示しました。しかし晩年になると、夢は気付こうという気さえあれば,何でも答えてくれていたという意味合いの言葉を残しているようです。

 年老いてフロイトは舌癌を患っています。この辛い体験が彼の研究態度に変化を及ぼさない訳はないと思います。彼は夢に対し「無意識への王道」から「真理への王道」と考え方を変えたかもしれません。

 ところで、西洋医学の医神といわれるアスクレピオスは、患者一人一人の治療法を夢によって引き出したということです。アスクレピオスについては、神話の世界ということになっているので、真偽を云々はできませんが、このこともひとつのヒントに夢を捉えてはどうかというのが,私の提言です。

 ではアスリートの夢に戻りましょう。
 
 いつも夢のクラスではお話ししていることですが、夢に出てきた水の状態を身体の中の水の状態と、一応考えてほしいと。

 つまりこのフリークライマーの身体の中の水は、洪水の夢から、生命を育む水としては不適切で,尚かつそれが洪水に象徴される程に大騒動を起こしているというのが、夢が伝えたい緊急事態です。夢は、身体の中の水は物議を醸す汚い水ばかりで,きれいな水は一滴もないと言っているようなものです。

 洪水の夢はまだ繰り返し見ているようなので,これ以上の症状として出ることはないと思うのですが,きれいな水を大量に一日中飲んで,身体の中を命ある細胞を育める恵み深い水の状態で満たしてほしいと願います。

 この優秀なアスリートが今まで、極限状態でも良い成績を残せたにしても,これからもそうでありたい場合は,心身が健康であることは必須です。心も身体もそして宇宙のバックアップも、喜びのうちに人間の可能性を高らかに歌い上げたいではありませんか。どうぞそうあってほしいので、この考え方を公表することにしました。彼女にこの忠告が届きますように。そしてこれを読まれる方も心当たりの方は,参考になさって下さい。

 今日残念ながら,多くの女性も男性も脱水状態(注・きれいな水分が身体に供給されて無いという意味)で日々暮らしています。時にそれが女性の場合、膀胱炎を引き起こすこともあるでしょう。
 
 水のはたらきや大切さについて,分かりやすい解説はなかなかみつかりません。が、今読んでいる「アセンションの時代(迷走する地球人へのプレアデスの智慧)」には、

 
 「身体に水分が必要なことはよく知られていますが,それでも身体が深刻な脱水状態になり、しばしばそれに関わる不可解な痛みや肉体の疲労に苦しむことがあります。 ー中略ー 最適に機能を維持するには、人は一日に少なくとも2リットルのきれいな水を飲んで,身体のシステムに水分を供給しなければなりません。それによって人の細胞は燃料補給を受け,毒性物質があった場合はそれを排出することが出来るのです。また水は伝導体ですから、充分に水分補給がなされた身体は、宇宙の統合されるべき電磁周波数の増加を、水分の充分でない身体よりも楽に受け取ることが出来るのです」


と、なかなかどうしてびっくりする懇切丁寧な解説があります。

 つまり、「地球に住むみなさん!自然がくれた清らかな水そのものを、常に飲み続けていれば,宇宙のエネルギーは地球人の五体を正常に駆け巡り,身体の中にいる幸せを、充分堪能させてもらえる」と、教えてくれているようです。

 一日2リットルの水を摂取し続けるのは忍耐が必要です。又水は飲み続けなければ、身体が必要とするサインを感情が汲み取れません。脱水症状を自覚しようとしても難しいものです。加えて、眠りが浅い原因が水不足だと言われても、自覚のしようがありません。

 必要な水をとり続けられない理由や言い訳は山のようにあるけれど,水はたっぷり必要です。それが真実です。

 夢から知らされる情報には、健康管理も含まれます。
 夢には水の大切さを伝える情報が山積です。
【2007/09/06 18:16 】
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