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夢は恋愛の先生
        「夢は恋愛の先生」

 「夢は恋愛の先生」というタイトルで,セミナーを開きました。

 このタイトルは、残念ながらわたしのアイディアではありません。主宰者が私の日頃の夢の話から,そのエッセンスを引き出したようです。わたしには、恋愛について語れる程の資格はなさそうです。

 でも、ここだけの話、自慢ではありませんが、デートだけなら何カ国かの相手としました。

 もう30年も40年も前の話なのでお話しできますが,自慢できるドラマはありません。大抵一人の人と一回だけ。それ以上は怖くて。そのころは日本がこれから世界の主要国になるだろうと期待されていたので,世界の各分野の次期リーダーが集まっていたのでしょう。素敵な人が沢山いたように思います。

 でも、相手を素敵と思うよりも,男の人が怖かった。これが元凶です。

 さて、これをお読みのみなさんは恋をしているでしょうか。人生やっぱり恋ですよ。恋に発展する前に,逃げてしまった私に恋について語る資格はありませんが,それでも、少ないながら,思い出はあります。幽かにドラマらしいものも。
 
 こんなことが後年楽しい思い出になるし,ばっちり反省点にもなります。あんな引っ込み思案じゃいけなかったとか。

 「恋をする前に,どんな恋をしたいのかしっかりイメージしなさいね」と、セミナーで話しておきました。私自身はイメージを持つ大切さを知らなかったし,気付かなかったおばかさんですが,恋はここから始まります。

 どの会場でも、話に添った夢が披露されるのですが,今回も例題にぴったりの夢がありました。

 結婚している友人が度々夢にカップルで出てきて、楽しそうなんだそうです。

 この夢主さん、結婚している友人が羨ましくて,自分の恋のイメージを忘れているのです。心に願ったことしか人生には起きないことを知らないのかもしれませんね。他人は兎も角、自分がどうなりたいのかをイメージしなさい、というのがこの夢のメッセージです。

 私も辛うじて,結婚相手と出会う前、強烈なイメージを持っていました。ところが結婚してみると分かることですが,イメージし忘れたことで苦しむことがあります。もっと欲張ってあれもこれもしっかりイメージしておけば良かったなあと、思うことも。後悔ではありません。ただのぼやきです。念のため。

 「願いを込めたイメージをしっかり持てば,一番価値を置いた条件を持った人と結婚できる」と、私の体験はそう告げています。イメージしなかったところはふたりの取り組むべきテーマ。これが生きることなんでしょう。これがふたりでいる大切さなんですよ。

 私も日々この大切さ相手に奮闘中です。
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テーマ: - ジャンル:心と身体

【2007/10/19 14:55 】
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