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一体何を食べたら!
       「一体何を食べたら!」

 先日の夢のクラスでは、夢から食の問題が明らかになりました。その問題提起から生徒さんたちを観察すると、全員が全員何を食べたら良いのか分からなくなっている状態だなぁと、感じました。

 良く良く観察してみると、生徒さんたちは例外無く食べ物から栄養を取り難くなっています。それで、各自に症状が出てきました。この行程はゆっくりでしたが、徐々にカラダに意識が行くような道筋になっていました。要は、人生のテーマに向かうのに、「いまはカラダから入りましょうね」となっている訳です。

 夢のクラスは、夢からメッセージを捉えることが最初の目標です。そのメッセージは、トータルな意味で、心の成長と健康についてアドバイスしてきます。最優先が食への配慮なら、それを言ってくる訳です。つまり夢の扱うところは、精神性霊性や感情思考という心の領域ばかりでなく、カラダの領域にまで及びます。

 だからといって、これを食べなさい、あれを食べてはいけないとはいってきません。夢らしいところです。夢は食への関心を暗喩で誘ってきます。「意識して食べなさい、その結果をカラダと心の状態で見なさい」と言うのです。俄には信じられないかもしれません。夢から食のメッセージが伝えられているとは考えられないでしょうね。しかし有り得ないと考える方が変でしょう。夢が言う視点で生徒さんたちを見ると、生徒さんたちは意識的に理性で食事を取っているけれど、カラダにその結果を訊く感性を、創れないでいるようです。

 クラスの生徒さんたちは、わたしが言うのもなんですが、みなさん精鋭ぞろい。いろんな知識に精通している猛者ぞろいです。夢の治癒力を端から信じて疑わない頼もしい人たちです。

 そんな人たちなので、頭では何を食べたら良いか分かっています。それでも自分が自分の為になる食べものを、正確に拾い出せていないなぁと感じます。

 実は、わたしも去年の暮れから俄然食べるものが変わってきました。ケイシーの食療法を長年に渡ってユックリジックリやってきて、これまで食べてきた同じものでは、いまは消化しにくくなっているのです。幸い、縁を戴いた治療者と相談しながら食べられるものを拾い出し、健康の維持を図っています。ここから見えてきたのは、前進する前にカラダを整えることでした。

 病気がちだったわたしと、生徒さんたちとは条件はかなり違います。生徒さんたちは、食に頓着なくてもさわりはなかったはずです。それなのにここにきて、わたしの見る限り、みなさんも食べたものを消化しにくくなっているなぁと感じました。

 何が原因なのでしょう。ひとつには、地球が変化しているからでしょう。あんまり夢とかけ離れたことは言いたくありませんが、地球規模で食を考える必要を感じます。現代の農作物は産業であり、投資の対象です。経済機構に組み込まれた作物では、命は預けられないかもしれません。また、食は多次元的に考える必要があるように思います。

 とはいえ、食に就いての細かい話はここではできない相談で、十把一絡げの話で括るしか仕方ありません。

 そこで出した結論です。現代人の胃腸の状態を改善するには、手料理に限るのではというのが、わたしの結論です。

 現代社会はあまりに文明食になりすぎました。これでは、どんなに頭で食べても、カラダに訊くプロセスができ上がる訳がありません。カラダを無視した結果が、食べたものを胃腸が受け付けなくなったのでしょう。手料理こそ解決策なのですが、この便利な生活を捨てることはできない相談でしょうね。

 わたしですか?ほとんど外食をしません。ほとんど手料理です。それでもわたしが食べものを消化しにくくなったのは、ここに来て切羽詰まった状況がいくらか改善され、いままでの緊張を解くことができた、その反動なのだと思います。溜まった緊張の澱を解き続ける必要があるのでしょう。カラダでストップをかける為に、食を受け付けなくなりました。わたしも頑張りました。御陰で消化できるものが極端に少なくなりました。その分カラダの状態に敏感です。

 生徒さんたちもわたしと同じで、我慢の極を過ぎたからという方もいますが、カラダに訊けるまで待ちを求められているからかもしれません。そして文明食を止めるように言われています。便利食を止めるようにです。

 難しい話です。食生活を変えるのは大変です。しかし、心の成長は、心を読んでそれを知るのは難しいけれど、食べものの嗜好から心の状態を知ることはできます。パンチの効いた味は、思考を鈍らせます。夢は直感力を養いますが、食も直感力を養ってくれます。精妙な食材の味に感度が良くなれば、役立つ直感は育つはずです。

 え?難しい?そうですか。。。。。

 そうでしょうね。かくいうわたしも一昨日、出来合いのおにぎりを買って、安直に小腹を満たそうと食べた、そのたったひとつのおにぎりに、夜半お腹がシクリと痛いなあと、感じてしまいました。なんだかこのシクリが悲しいです。わたしも完璧な手料理派とはいきません。このちょっとをカラダに入れて、内分泌腺をつくる過程に影響が及ぶのは、一体どれくらいの時間なのでしょう。早くて12時間後?遅ければ24時間から36時間後でしょうか?

 前々日の食べ物が エネルギーセンターの内分泌腺を通って、心理にどう作用するか、ひとりひとりがチェックできるといいですね。その為の足踏みかなぁと思うのですが。。。。。
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テーマ:夢を日常の心身の健康管理に生かしていこうというのが、主旨です。 - ジャンル:趣味・実用

【2009/07/31 07:24 】
夢で心と身体の健康状態を知る | コメント(0) | トラックバック(0)
夢のワークショップに家族三人とは!
      「夢のワークショップに家族三人とは!」

  夢に助けられる人生です。普通「夢を追う」とは地に足がついていない形容句で、反省を促す言葉でしょうか。夢に関わり、夢を追ってきたわたしの人生は、なかなかに珍しいはず。取り立てて特徴の無いわたしが、50歳になってはじめた社会への関わりが、夢のワークショップなのですから。

 あと何年、人様の前で夢の大切さを伝えるメッセンジャーでいられるでしょう。ときどき考えることがあります。いまは話しをするチャンスが与えられるだけで、幸せです。今回もまた特別希有な体験をしました。

 先の土曜日、吉祥寺のオープンハーツ(http://open-hearts.net/from/)でオープンクラスとクローズのクラスを開催しました。主宰者の横山ちなぎさんはオーラソーマのプラクティショナーで、心と身体に心地よいことを念頭にものを選び、人を選び、ワークを選ばれ提供されています。

 縁は異なもの。急遽開くことになった講座でしたが、『先鋭の人』集めに長けた方なのでしょう。夢という、自己を知る究極のアイテムを、すんなり受け入れる方達のグループが、オープンハーツにでき上がっていました。

 オープンクラスには、主宰者の人生のパートナーと大学4年生の息子さんが出席してくれました。家族三人がその場に居合わせ、それぞれのテーマが家族の前で明らかになっていくことになります。

 二日前におふたりの出席を知らされて、わたしの心は荷の重い味気ないものに。。。。ちなぎさんは、嫌がる家族をわたしのワークショップに誘ったのだろうと思ったのですから。

 それがです。違っていました。後でご伴侶も直におっしゃってくれたのですが、自分の夢を第三者の目を通してしっかり承知したいと前々から願っていたのだそうです。

 そのチャンスを待っていたのだとも。前回は満員御礼なので出席できなかったのだと説明してくれました。夢からの情報はなんでも包み隠さず言って下さいとも念を押されました。頼もしいお方です。

 わたしは単に夢の通訳者であり、メッセンジャーの末席を穢しているだけですが、伝えるべきことに加減を加えることは致しません。そのまま伝えるだけです。

 構えも無く(?!)おふたりの男性は知るべきことを受け取ってくれました。私の歯に衣着せぬ言葉を、構えること無く受け取られました。その姿に感嘆です。これまではどんなに開けたお心をお持ちの男性でも、夢の話しではどこか構えます。こんなに自然体で接して下さった男性たちを他に思い出せないくらいです。

 お幸せなご家族です。何と言って良いのでしょう。びっくりです。

 時代ははっきり変わっていました。熟れた社会にオープンな男性たちがいてくれます。

 そして共時性です。書記の夫共々その場に居合わせた三人の男性は、同じテーマで繋がっていました。

 応援しますよ。お三方。
 
 そして、来春卒業の息子さんは、夢の勉強を続けようと通信講座に。誰が勧めたのでもない、彼の自由意志による選択でした。

 これが、オープンハーツを主宰する横山ちなぎさんのご家族です。

 その上印象的だったのは、自由画に家を描かれたその思いはちなぎさんの誇りなのだと思えました。恐らく意識には登っていないでしょうが。。。ここまでへの道のりは平坦である訳も無く、努力の賜物のご関係なのでしょう。

 どうしてもこの感激をみなさんと共にしたいと、今回の報告になりました。

 そんな主宰者の下、オープンクラスは毎月一回開かれます。9月だけは第二土曜日ですが、他の月は第三土曜日午後一時から三時までです。JR吉祥寺の駅から数分の静かなところです。

 気になる夢をお持ちの方はお出で下さい。アシスタントとしてちなぎさんも出席します。セッション中にホンワリと柔らかく核心を突いた言葉が、ちなぎさんの口から出てくると、わたしも安心します。

 ときどき気になる夢の相談を持ちかけられることがあります。考えるところがあって、個人的に返事を差し上げていません。夢の意味を知りたいとご連絡下さる方の中には、意味さえ分かれば後は自分の裁量で何とかなるとお考えのようです。しかし残念ながらこれで実行に移せることは滅多に無いのが実情です。

 ワークショップ(複数の他人の前)で夢を話すメリットには、計り知れないものがあります。話すうちに、自分の心がオープンになっていくのを体験します。その体験が、人生を切り開く、軽く弾力の有る強い力になるのです。贅沢な体験です。                  

テーマ:夢に表れる心と身体と霊性の状態からその対処法を知る。 - ジャンル:心と身体

【2009/07/22 18:40 】
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