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行動してこそ、夢を生きる
     「行動してこそ、夢を生きる」

   ときどきネットで夢の記述を読むことがあります。

   そんな時、軽く哀しいキモチになることがあります。夢が伝えたいことと、その夢を書いて公表している夢主の、「こう読んで欲しい」という願いが、わたしにはずれて感じられる時です。

   でも、今朝、たまたま読んだこちらで、ほっとしました。

http://warp.typepad.jp/yumi/

   作詞家吉元由美さんのブログ2009年8月28日付けの「また少し、夢の話」です。

   「型にはまるな」、「ココで満足するな!」と受け取れた夢主さん。さすがです。


   そこで、夢を誤解している人の例をお話しましょう。

   結婚したいという夢を持っている人で夢を誤解している人は、大抵、夢でその伴侶が現れるまで待つというのです。予知夢を待つというのです。

   こんな話を聞くと言葉がありません。

   自分の夢、人生の夢を大切にする人は、伴侶を求めて行動します。出会いを自分に作る(創造する)行動に出ます。

   出会って、本当にこの人が伴侶かを判断するとき、後押しをしてくれる夢は見ることがあります。

   しかし、何処そこに行けば、「相手に出会うだろう」という夢は?どうでしょうか?。あったとしたら、その夢主さんはどこかでチャレンジができていたからでしょう。一種のご褒美からと思えます。

   さて、吉元由美さんの夢が言う創造性とは何でしょうね。社会の規範や眼に見える価値観でないことは、彼女の夢から伺えます。

   『横並びや、お仕着せではないんだよ』という創造性。彼女に取っても尋常じゃないチャレンジ。これを読んだわたしも、わたし独自の夢と創造性を生み出さなくちゃ!と思ったことでした。

   この原稿を打っている最中に、お世話になっているマジェンタの主宰者横山玲子さんが、双児の赤ちゃん(8月18日生まれ)の名前を知らせてくれました。歩夢(あゆむ)ちゃんに拓夢(ひろむ)ちゃん。

   なかなかのタイミングです。

   みなさまもご一緒に、母親の願い「一歩一歩現実を切り開きながら夢にむかってあゆむことのできる人」で、いましょう。
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テーマ:夢に表れる心と身体と霊性の状態からその対処法を知る。 - ジャンル:心と身体

【2009/08/29 13:33 】
夢活用法 | コメント(1) | トラックバック(0)
終戦記念日のワークショップ
        「終戦記念日のワークショップ」

 8月15日の終戦記念日に、吉祥寺のオーラソーマ・ショップ「オープンハーツ」で、三度目の夢の講座を開きました。前回は7月22日で、わたしのブログ記事「ワークショップに家族三人とは!」の「オープンハーツ」でです。

 オープンハーツの夢の講座は第三土曜日(次回9月だけは第二土曜日です)で、それが終戦記念日と重なっただけですが、奇しくも戦争がテーマとなりました。「戦争の爪痕」という言葉を、思い出します。

 もちろん夢の講座なので夢の話です。受講生の夢を紐解いて、現状を把握した上で、それぞれが一歩一歩生きていく。そのための姿勢を作るのが講座の目的です。

 現代は社会的に成熟しているので、夢が扱う世界も多次元的であると多くの方たちも受け取ってくれます。夢の場面が今生とは思えないできごととだとしても、違和感を持たれることはありません。過去生のできごとと、現在は連鎖していると直ぐに理解します。

 受講されるほとんどの方が、「さもありなん」と受け取られ、夢を語るうちに感情の上で実体験をし、滞っていた心情を流して元気になっていかれます。他人には計り知れない変化が、わずかなやり取りのうちに劇的な体験をされて、気が楽になっていくのです。

 終戦記念日のその日、(戦争体験のない)何人かの人の夢に、戦争体験が飛び出しました。

 意味なく過去生を知ることなど、夢ではないことです。知る必要、特に、体験する必要があって過去生と思われる夢を、絶妙なタイミングで夢に見ることになります。

 この過去生という言葉も適切かどうかは検証できず、あまり重要に思うこともないと思われますが、原因があって結果がある訳で、現状でその心のなかの滞りをすくいあげるという意味では、他生のできごとと考えると助けになります。

 特に、オープンハーツは6月からのご縁なので、こうした重要な夢が複数話されるのは異例中の異例です。或いは、今このときの特例なのでしょうか。

 何とも尊い夢が飛び出しました。どんな夢が話されたかについては、通常は御法度です。しかし終戦記念日のその日に話された夢は、スピリット(霊魂)の在り方に影響していますし、特に日本人は戦争を語り継ぎ、平和を維持する責任があるので戦争の夢となったのでしょう。

 その観点から敢えてお話しています。その日登場した夢を少しだけお話しましょう。プライバシーに関わることはないと思われるところだけを、かいつまんでお話します。

 ひとつは、暑い暑い太陽の炎天下のお話しです。とてもつらい。でも何もできない。腕のなかには赤子を抱いている。暑い暑い太陽に向かっている。何もできない。。。。とのことでした。

 これは、原爆被爆で即死した場面です。何が起きたのか分からぬままに灼熱のなかで死を迎えているので、ご本人には説明する言葉が無いのです。(恐らく、この種の夢を見ている方は多数おられるのではと思います。それで、今回敢えて公表しています。その方達の助けになりますように。)

 衝撃的な話です。

 俄には信じられない話だけれど、その方がその通り自分に起きたこと受け取ると、ほっとするものです。やっと今生に合点がいって、安堵感を味わったことでしょう。

 その場の証人のひとりになった訳ですが、その方の魂の高貴さを垣間見て、平凡に生きる者同志、言葉にならない励ましを掛け合えた思いです。現在その方が生きているのは、神の恵みのなかにいようと切に願った結果です。謙虚な態度を崩さず、明るく他人の助けにと生きるその態度と、夢の場面を重ねると、この方の今生の目的がはっきり見えてきます。

 他にもびっくりすることに、特攻隊の話が出ました。そのとき、特攻兵は自分の意思を捨てて、生きざるを得ませんでした。これが特攻隊です。その残り火で、自分の意思を人生にはたらかせにくいのです。魂に擦り込んだ心情です。

 まわりはそれに対して、忍耐で見守るようにと諭されているのかもしれません。今の日本社会はもしかすると、特攻兵の魂を慰める勤めを持っているのかも知れないとも思います。

 終戦記念日をこのように過ごすことになるとは思いもよりませんでした。世代を超えて次元を超えて、戦争惨禍の修正に、みんなで取り組んでいるのかもしれません。

 典型夢「親殺しの夢」と「自殺の夢」でこの日のワークがはじまりました。全体を通して、いまわたしたちは『過去を葬り再生に向かう』ためのときと知った次第です。 
【2009/08/20 06:51 】
夢で心と身体の健康状態を知る | コメント(0) | トラックバック(0)
メッセンジャーのイソヒヨドリ
       「メッセンジャーのイソヒヨドリ」

   わたしにメッセージを運んでくるイソヒヨドリについてお話しましょう。

   あまりに不思議で、その不思議がわたしに現実を悟らせ、いまは不思議ではなく有りうることとして、受け取ることにしました。

   ここ鎌倉に引っ越してからも過疎の山奥に住んでいたのと変わらず、滅多なことでは家を出ません。都会だからこその文化にも足は伸びず、豊富な講演会の知らせにも必要を感じず、別荘の管理人らしく手に負えない雑草を整えるだけの日々です。わたしの講座が無いときは、文字通りの田舎暮らしです。

   そんななか、朝と決めている瞑想のお仕舞いは、ほぼ鳥の声にあわせます。ここは珍しい鳥がたくさん来ます。谷戸の股に建つ家なので、茂った樹々や電線に留まる小さい鳥の声は、多様で心躍ります。

   三年前の冬、濃いブルーの鳥が、裏手の急で小さい階段に留まっていました。持ち主が裏山の管理のためだけに作った階段です。ヒヨドリ位でちょっと太め。光線の加減でグレーとブルーのツートンだと分かりました。見たことの無い鳥で分け知らずワクワクしたものです。

   うぐいすは良く来ます。当たり前にトンビにカラスに雀に加えて、渡り鳥も数多く、かといって特別に鳥に関心がある訳でもないので、雑多な鳥の名前を知りたいとも思わずにいました。

   様々な声とは別に、きれいで複雑な鳴き声が極たまに聞こえます。覚えがない声です。その声は、うぐいすが味気なく聞こえるほどに複雑で長く美しく、よくよく聞くと4拍で変化していきます。

   去年伊豆でワークショップをした時、伊豆山神社にお参りしました。裏に回って白山末社の鳥居の前に立った時、執拗に鳴いていたのがこの鳥でした。あまりにしつこく鳴くので、鳥居をくぐり急坂を登って白山末社の祠にお参りをしたのです。ワークショップに参加して下さったみなさんと共に。

   ここで、この鳥の複雑な鳴き方を覚えたように思います。お参りの帰りにも鳴いてくれました。鳴き声があれほど執拗でなければ、お参りしなかったでしょう。

   帰って、炎天下の去年の夏、再び家の周りで、鳴き声を耳にしました。何日か繰り返し鳴き声を耳にし、姿と声とを覚えさせるように近づいてきました。雌雄(雌は白黒の編み目を腹毛にもっています)の別も知りました。はじめて声と姿をひとつにできたのです。

   今年に入って1月5日、久しぶりに雄のブルーの姿を江の電の線路に見ました。散歩から戻ると、連絡途絶えた友人でご恩のある方から年賀状が届いていました。数年のブランクにもご無事な様子で、ほっと胸をなでおろしました。それから何回かメッセージが必要なときだけ姿を現してくれます。

   ネットの図鑑でイソヒヨドリと分かったのは、この6月です。留鳥だそうですが、それ程姿を見ることはありません。

   最新のメッセージは、「言葉は愛のあるものだけに」です。わたしにです。思わずでかかった夫への皮肉に、ぴしゃりと平手打ちをくらわすタイミングで、姿を現します。降参するしかありません。鳴き声はときにささやくように、しかし神社や山やときに家の近くでは、力強くまわりを凌駕するように高らかです。

   6月広島に行ったときもイソヒヨドリに迎えられました。厳島神社から巨石群の在る山道でその声を聞きました。もう驚きませんでした。

   突然ですが、7月17日のわたしの夢は「いよいよ天災が始まる」です。日本はまさにその通りの天災続きです。災難に遭われた方々、お見舞い申し上げます。痛みはみんなで分かち合いましょう。

   それで、なのですが、この天災を小さな被害に修めるには、それぞれに自己浄化が求められています。わたしに取ってイソヒヨドリのメッセージは楽観的で具体的です。
   
   自然が人間の敵な訳は無く、天災は心のなかの少しの汚れを洗い流すチャンスです。汚点をはっきり定めて、繰り返し洗い流した自分に成り代わって行動をすること。仕上げは天災というダイナミックな形が洗い流してくれます。これが大難を小難に、小難を無難にするでしょう。この流れに乗るようにというのが、夢のメッセージなのです。

   「天災とは、自然が人間のおごりを罰して起きる」という考えもあります。しかし自然はもっと大きく豊かで、「天災というこのチャンスを心の浄化に役立てて欲しい」と伝えてもいます。

   いま現在きっと多くの人々が天災の夢を見ていることでしょう。その方々のほとんどは、それぞれの立ち位置で社会に奉仕をするために、知る必要があって知らされているのでしょう。

テーマ:夢に表れる心と身体と霊性の状態からその対処法を知る。 - ジャンル:心と身体

【2009/08/17 07:00 】
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