FC2ブログ
「ケース研究のクライアント募集」経過報告とお礼
    「ケース研究のクライアント募集」経過報告とお礼

   前回ブログでお知らせしました「ケース研究のためのクライアント募集」に、お問い合わせありがとうございました。ケイシーセンターの夢講座ということもあって、スタッフがそのためのフォローを引き受けてくれたので設けることができたプログラムです。

   去る12日にアドバンスドコースははじまりました。いままでもそうでしたが、各コースの初日は受講生に大どんでん返しが起きます。これはちょっと面白いハップニングで、ケイシーセンター夢講座特有のスタイルかもしれません。普通は最終日に起きます。

   この日もいつも通り、その「一皮むけて一段軽くなる」ドラマが起きました。もちろん何が起きたかについてはお話しできませんが、要はオープンになることです。

   或る受講生がみんなの前で、オープンに気持ちを吐露できたということです。オープンになると心が軽くなります。軽いことは、人目を気にする度合いが薄れたことで、その分当人の心から発する光が増します。本当はこのことのために夢の講座をしているともいえるのですが。

   その場に居合わせたみなさんの予想を超えたこのどんでん返しは、大笑いのうちに起きたと、ボランティアで書記をしている夫は言います。常にファシリテイトにいっぱいいっぱいのわたしは、声張り上げてわたしに注目してもらうことに夢中で、どんでん返しの内容については後でそれと気付きます。

   今回のアドバンスドコースの受講生たちは元気が良く、勉強なのか世間話なのか区別がつかない発言がたびたびで、ファシリテーターのわたしは右往左往しながらも、これまでの一年間のおつきあいを楽しんできました。これからの半年もこの感じでいくでしょう。

   受講生たちに取っては、このオープンになった体験の分かち合いがケースを受け持つこととなるでしょう。セラピストがオープンであれば、クライアント役の人もオープンになれます。これが目指すところでしょうか。ケース研究に関係するどなたにとっても、要らぬ壁を取っ払った人付き合い作りのきっかけになりますように。

   話が長くなりましたが、この場を借りて、ご応募いただいたみなさまにお礼を申し上げます。ご応募、本当にありがとうございました。

   追っ付け、クライアント役をお願いできるかどうか、スタッフの方からおひとりおひとりに通知を差し上げます。今回その役をお願いできないとしても、又半年後、いまのインターミディエイトの受講生たちがケース研究に挑むことになりますので、またお問い合わせいただけると嬉しいです。

   中途半端な経過報告ですが、これで、今回のケース研究のクライアント募集についてはお開きにいたします。ありがとうございました。
スポンサーサイト



【2010/09/15 13:01 】
夢活用法 | コメント(11) | トラックバック(0)
| ホーム |