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夢職人と納得したこと
       「夢職人と納得したこと」


   先日、美容師さんがわたしにカットをしながら、こんな会話をしてきました。

   「わたしのお客さんで、マジェンタの初夢会にでられた方が・・・・」

   このあと、美容師さんがおっしゃった詳細を思い出さないのですが、お得意さん連鎖の話しだったように思います。初夢会のゲスト講師としては、軽く緊張しました。この美容院はお得意さんだけでやっています。わたしも紹介してもらって客になりました。

   わたし、人の顔を覚えられません。不得意な『外見』に話しが及んだらお手上げです。案の定、どんな方ですかというわたしの問いに、「髪の長い人」という形容が。。。。。

   この美容師さんが、前もってお客さんに初夢会のことを話して下さったので、その髪の長い人は五ヶ月前初夢会に出席して下さったのです。失礼があってはならないと身を堅くしました。

   全く思い出す兆しもないまま降参するところでしたが、「その方の夢分かります?」と聞き返しました。このアイディア、自分から出たと思えない早さで言葉が出ていました。

   するとどうでしょう!これこれの夢ですと即答が?!美容師さんと顧客って他の業種には無い度合いで親しくなるものなんですね。

   夢が分かればこっちのもの。この夢主さんの大体の像が思い出せます。それで、この美容師さんと髪の長い人に付いて失礼のない話しを続けることができました。

   そのとき、美容師さんはわたしに「さすが!」とおっしゃってわたしを気持ち良くしてくれたのだと思いますが、わたしもこの自分に感心しました。わたしって夢職人だなぁと。それも一流かもね。言いっぱなしの、たまのうぬぼれは精神安定剤です(笑)。そうそう、美容師さんと、専門職特有の醍醐味についていっときワイワイやりました。やりましたぁ。。。。

   職人てこんなもんですよね。自分の分野ではものごとを尋常じゃないほどに記憶が良かったりするけれど、それを離れては普通。わたしなんかは普通以下(お会いした方が眼鏡をかけているかどうかも記憶に留まりません)。

   ものはついでです。他にも自分で「さすが夢職人!」と思ったことがあります。それは、10年前の夢でも、夢を話して下さるとそれを思い出せること。また、何年経っても夢の話しになると、その方が最初に話した夢を思い出せること。その上、最初の夢と現在の夢の変化がわたしの思考回路をフル回転させることです。これ以上はあまり言わない方が良いかもしれませんね。いろいろ分かります。その人のテーマってあまり変わらないので、過去と現在の両方の夢の違いで、その方の軌跡を垣間見られます。

   ここからが本題。先日も「わたしって夢職人だなぁ」と胸に沁みる体験をしました。夢を伺っているうちに夢に対するわたしの理解度がアップしたのを実感したのです。夢の話しをじっと聞いているうちに、何だか心がどんどん満たされて、なかから沸き上がる思いをそのままに。。。これだなと思ったのです。夢の話しを伺っているうちに、次元を超えた聖なる思いを体験していると思えたのです。

   こういうのを夢の神様と握手すると表現しているのですが、いつもは一瞬ですが、このときはじっくりゆっくりこの豊かな状態が続きました。思わずうれし涙が。。。。。

   これは理解度が上がったことだと、自分が自分に下せる評価です。その道の職人が、その道でしか下せないものかもしれません。とどのつまり、自分が自分にしか下せない評価でしょうか。これは画家である夫が、ときにある技術を習得できたとか言う、それと同じで、その道の専門家にしか分からない醍醐味です。その体験が降って湧いたようにありました。うれしかったです。その話をしましょう。

   恐らくその方との相性とか、夢の内容とか、様々な要因が理解度を上げてくれたのだとは思いますが。。。。。

   その方はその分野で特異な技術をお持ちです。このわたしの尊敬の眼も夢への理解度を上げてくれた要因のひとつでしょう。なんとも素敵なのは、ご自分の仕事を大切にされていること。その方に許可を戴いていないので、獏とした表現を使うしかないのですが、態度と振る舞いから仕事を通してこの世に奉仕をすることに一点の迷いも感じられないこと。それ以外には興味がおありにならないようで、技術を挙げることに夢中で居られること。謙虚なこと。すごいなぁと思います。わたしもそうありたいと、この方を思い出す度に身を正しています。 

   いくらか怪しげな話しに聞こえますか?夢は次元を超えた通信網です。夢が超意識から来ていることに一点も疑いを持たないわたしからすると、真我のその核から発せられている夢には、それを信じるだけで治癒の効果があります。そこには精妙な聖なる力がはたらいています。

   そのとき話題にあがったその方の夢には、亡くなられた息子さんが登場します。お互い霊として、夢の中で細やかなやり取りが、おふたりの間で続いているようでした。しかしこのやり取りを変化させる為に、わたしとの話し合いが必要だと、天の方で塩梅下さったのでしょう。

   いまこのときこの高い次元を超えた聖なる愛のやり取りは、この地球を救うだろうというのが、わたしの思いです。恐らく、いまこのとき多くの方がこれを体験されているのだろうと思っています。普通のこととして。。。。。話しが飛びましたか?

   あらゆる現象に感謝の念を持ちましょう。行き着くところはそれなのですが。目に見えない高次との愛のやり取りが、夢でも起こっています。それが益々濃く深くなっていると思えます。

   いままで言葉にすることはなかったけれど、考えてみれば当たり前のことでした。もともとわたしたちは霊(スピリット)としての存在なのですもの。 

   夢に関わってきて、わたしたちは次元を超えて大きく豊かに存在していると思えるようになりました。
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テーマ:夢に表れる心と身体と霊性の状態からその対処法を知る。 - ジャンル:心と身体

【2009/05/19 10:46 】
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