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鬱にちなんだ色々
        「鬱にちなんだ色々」


前回の鬱の夢,「知人の家にいて,家政婦さんらしき人に奥がその人の娘Yちゃんの部屋と連れて行かれるが,途中狭い通路で、『なんだこれ!』と思う。しばらく行くと部屋に着いたが、広い工房のようだ。Yちゃんが鬱になったときここに籠り,コラージュや絵を描くそうな。棚にはいろいろな色がついた紙(自家製の色紙)が何枚も置かれている。使い古された工房の雰囲気だ」について、どうしてももう少しお話ししなくチャと思ったものですから、お付き合いください。

絵本作りも終わった次の日。
ゆっくり朝食を楽しんでいる食卓で,
「色がついた紙ってなあに?」と訊いてみました。
「それはね、あの『はらぺこあおむし』のエリック・カール先生がアトリエにストックしている自作の色紙のことさ。」ですって?!
つまり夢ではYちゃん自作のということにして、夢主自身が色をストックしていると伝えている訳です。

訊いてみなくちゃ分からない,びっくりどっきりの返事でした。
カール先生の「はらぺこあおむし」は飛び抜けの絵本です。絵本のどこをとっても自作の色作りが発見できて,それが楽しい絵本です。紙屋さんの店先にしつらえたような贅沢な引き出しが壁いっぱい。そのどの引き出しを開けても、これからの絵本用にストックがあります。引き出しの中はカール先生の色の氾濫。
テレビで見たカール先生のアトリエを、ふたりで好いなあと感心したことを思い出しました。
このカール先生の話は、自殺が鬱になった以上に衝撃的でした。
夫も近々努力を重ねることで,彼本来の色が出せるようになるでしょう。
絵本作りがそのきっかけになっただろうと感じたことでした。
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【2007/06/21 06:33 】
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