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『夢活用』講座 in 日本エドガーケイシーセンター
     『夢活用』講座 in 日本エドガーケイシーセンター

   ケイシー療法で健康体を取り戻したわたしは、日本エドガーケイシーセンターが設立された頃に会員になりました。ケイシーさんへのお礼のつもりでした。設立に加わった訳ではなく、毎年会費を払うだけの会員です。それももう20年ほど前のことです。運営側にいない気楽な立ち場は、いまも気に入っています。

   いつの頃からか機関誌に夢の記事を書かせてもらっています。それも10年は超えているはずです。しかし、講演の数は2度程。それもかなり前です。いままで夢は人気がありませんでした。

   ところが一昨日(6月28日)、代々木の国立オリンピック記念総合センターでケイシーセンター主催の『夢活用』講座に講師として招かれて、ワークショップをやってきました。

   時代の変化を感じます。長々自分史をみなさんの前で話したのもはじめてでしたし、男性受講者の前で心の機微について話すのも緊張しました。それでも後半は自分流を貫き、わたし自身ワークショップを楽しむことができました。

   時代の変化を実感したのは、ワークに移って、自分の夢の絵を白板に全員張り出すころからでした。それまで遠慮がちだった全員の気がいくらか緩んで、作業を楽しむみなさんを感じ取ることができたからです。夢のワークという恐いもの見たさが、人の集まりの熱気で自分を開く心地よさに変わっていったのでしょう。男性にとってはカルチャーショック位の衝撃はあったと思うのですが。。。。。それを軽く受け流せる殿方たち淑女たちでした。時代はやっぱり手応え有る実が欲しいのですね。

   受講生は、小学生から最年長は70代と思われる年齢層の幅の広さにも関わらず、講師のわたしはそれを斟酌せず話を進めました。みなさんもどこかで吹っ切れたのでしょうか。クレヨン画の不自由さが子ども心に戻してくれたのかもしれません。

   夢の話しは人前で話すだけで、はじめは緊張します。勇気のいるものです。

   当然、会員さんたちは夢の何たるかを一応勉強されています。知識としては充分理解されています。自分を知る為の道具であると、ケイシーははっきり言っているのですから。

   本当のワークは実際の夢の取り方に移ってはじまります。例題として最初に手を上げた方が青年でした。この方の目を見て、「今日はこの場面で成功だ!」と、思えたものです。

   女性より構えの強い男性が、率先して名乗りの手を上げるのは、勇気のいるものです。会場に来るまでにいろいろな思いや葛藤があったはずです。

   それを押さえての挙手です。わたしも万感の思いを込めて応援しました。正にこれだけでも彼に取ってはブレイクスルーでしょう。彼の態度は後に続くみなさんの勇気づけになりました。

   さて、これまでのわたしの経験からすると、その時その時で会場はひとつのテーマに集約されます。それなのに今回だけは、夢をひとつひとつ扱っていくうちに、テーマや課題や問題や夢の切り口が、ひとつにまとめられない広がりを見せてきました。

   わたしの当初の意図ではグループ分けをして、みんなで夢を共有し、ワンネスの理念を体験することでしたが、爆発したように夢の治癒力は多様でした。夢の多様性を知ることで、それぞれの可能性の広さを知るのがテーマだったのでしょう。

   はっきりと洗腸を促す夢(!)があるかと思えば、夢からライフシールというアートを描くようにという、具体的な示唆もありました。

   ひとつ、わたしにとって勉強になったのは、「星」の意味です。いままでの理解では、「星」は、自分から発した光がブーメランのように遠くに放たれ、その光が悠久の時間(=記憶の外の理解や時間)の後、ふたたび自分に戻ってくるという壮大なものです。

   今回の会場では、二人の方が星の絵を描きました。それを見ながら、わたしが今回理解した「星」は、以上に加えて「魂の約束」でした。魂の約束で出会った人々、魂の約束をもって計画しているテーマ。そこに意識の光を当てるようにというので、星の夢を見たのです。夢の雄大さと優しさは抽象的でなく、具体性を持って訴えかけてきます。特に魂の約束で出会えた夢では、会場のみなさん一緒に胸に沁みる思いを分かち合えたと思います。

   わたしもケイシーセンター主催のワークショップで、再びのデビューを飾りました。これが魂の約束だったのでしょう、か。

   ワークショップ後、親睦会でたくさんの方々に囲まれ、再び夢の話しで盛り上がりました。

   出席下さったみなさんありがとうございます。この流れで夢を勉強されて下さいね。

   
   そこでお知らせです。嬉しいことに、「ジュピター」の歌詞で知られる作詞家の吉元由美さんが夢のコースをプロデュースしてくれました。嘗ての受講生がプロデューサーとして加わってくれたのです。

   『夢のワークショップ・ビギナーズコース』です。少人数で毎月一回日曜日、贅沢な自分探求の為のゆっくりな一日コースです。自分が何を望み、いまはそれに向かって何処にいるか、いまの心象風景はどうなっているか、何を避けてその実現を難しくしているか、自分の長所は何でどう使えば好いかなどなど、夢が得意とする問題解決法を読み解くコースです。

   時代は自分の心の中を見るよう促しています。最も大切なのは、自分の意見を適切に表現できることです。夢はそれを教えてくれます。

   お問い合わせは、日本エドガー・ケイシーセンター(03-3465-3285)にどうぞ。

   

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テーマ:夢に表れる心と身体と霊性の状態からその対処法を知る。 - ジャンル:心と身体

【2009/06/30 10:16 】
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