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ケイシーセンター主催のビギナーズコース
       「ケイシーセンター主催のビギナーズコース」

   ケイシーセンター主催のビギナーズコースもこの6日で4回目を迎えました。回を重ねる毎にみなさん堅さも取れて、パワフルになっていきます。オープンになるって小気味良いものです。

   今回は、書記係夫坂内和則の今年の初夢を題材に、授業のなかで話し合うことにしました。彼の夢に登場する子供とシャドーのヤンキーが、実生活でどういう行動となるか、そのところを理解して欲しいと願ってのことです。そうなると当然、わたしたち夫婦の在り方も披露することになります。

   これができたのも、実は彼がここに来てタイミングよく、この課題が終わりに近づいた夢を見てくれたからです。という訳で彼の描いた夢の絵2枚を、みなさんに見せることにしました。実生活と夢とがどうリンクしているかということと、夢の語調の厳しさはどの辺から始まるのかなど、話したい話題は一杯です。

   夢の講座はいつも真っ先に講師の自分が裸になります。それに伴って、便利に使ってしまう夫も、裸にすることになります。彼も、この頃は何のてらいも無く、「例題になるよ」と言ってくれます。しかし下手に裸にすれば、「あんな人!」や「講師も、講師の伴侶もあの程度なの」となるかも知れないし。。。反応が芳しく無いと、やりきれないなあ。。。いくらかは夫に遠慮や気兼ねもあるしなぁ。。。。。

   でも、みんなおんなじ。お・ん・な・じ。偉い偉くないの別が無いように、生きているものに課題が無いことはないので。。。生きているもの全部は、どこか変で当たり前。。。生きる課題があってこその人生で。。。わたしたちもしっかり生きる課題を持っている。。。

   それを話題にしました。願わくば、私たちを等身大に受け取ってほしい。大きくも小さくもみないでね。。。でも、本音です。夫はチョとはできています。こんな損な役回りなのに、例題になってくれるのですから。

   当然、これまではときに私たち夫婦に向けられるまなざしに好奇心が無かったといえば嘘です。が、かいくぐれるようになりました。厚顔になった?いえ、単に一生懸命なだけです。なり振り構わず。。。。何としても夢の大切さを、夢の真実を、みなさんに知っていただきたい、と願っているからです。

   それがです。このビギナーズコースのみなさん、好奇のまなざしはひとつもありませんでした。熱心に聞いてくれました。ご自分の身に照らして聞いてくれたものと思っています。

   さすがに、ここではそれをお話しません、が。。。。。

   次回もビギナーズコースを開きます。そして受講生たちは次のインターミディエートコースに昇級します。

   願っていた通りに夢講座が発展しています。うれしくてじわっときています。
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【2009/12/11 14:40 】
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