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初夢のこと

       「初夢のこと」


あけましておめでとうございます。


この言葉を口にして、キーボードで打って・・・と、・・・・。
ここで、考え込んでしまいました。

本当に、おめでたいのだなあと。
生きていることの不思議。
こんなに長く生かされるとは!

こうした形で,これを読んで下さる方々に向けて,新年のご挨拶ができるなんて,不思議です。ありがたいことです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


新年を迎えて,元旦の夜眠りについて見る夢を、初夢と言います。
この初夢の風習と、自分にとっての初夢が一致すると良いのですが,そうかなあという体験はありませんか。2日の朝夢を思いださないから,自分は初夢を見なかったんだと,思った体験はありませんか。そこで、わたしが考える初夢について思うところをお話ししましょう。


太陽暦では新年を迎える前に、冬至があります。
去年は12月22日でした。この日,太陽は一年で一番短く輝きます。私たちの外に向けた活動もこの影響を受けて,ゆったりしたものになるでしょう。つまり心は外に向かうのではなく,内に向かいます。


一方、夢のエネルギーは月の満ち欠けに関係し,新月に最も活発になるようです。新月から満月に向けて,夢のエネルギーは反対に欠けはじめ,満月以後は活動に専心し,夢を忘れるのが,リズムとしては敵ったあり方です。

ところが新年の新月は8日です。元旦の月は、下弦の月あたりでしょうか。初夢を見る条件としては、いくらか困難とも言えます。通常は新月のエネルギーの方が大きく夢に作用しますが,冬至だけは太陽のあり方の方がが優先的かもしれません。余談ですが、フィンドホーンでは、冬至の日に、その一年を共にしたイヤーエンジェルをリリースし、これからの一年のエンジェルを迎え入れるそうです。これを行事になさった皆さんの考え方が納得できるようではありませんか。

結果的に今期は,暮れから正月にかけての方が初夢らしいメッセージ性のある夢を見る確率が高くなりました。

とはいうものの(大変歯切れが悪くなってしまいますが)ここでも自由意志の威力は絶大で,何が何でも初夢を見るぞ!と決心された方は,そちらが勝利します。


そこで、わたしなりの結論を。

今年の初夢は、冬至から新月に向けての12月22日から1月8日(ごろ)までの間に見た夢で,一番はっきりしている夢を選んだら良いのではないかということです。また、この間に数個の夢があるとしたら,それらを同じ文脈で捉えていくと,初夢が提案している問題に対して,自分がどう対処しようとしているかが見えてくるでしょう。

さらに、未だ中国では太陰暦の風習が色濃く,また生命にとって太陰暦のリズムと月の満ち欠けは直接影響がありますので,旧暦の正月2月7日までは初夢らしい夢を見る可能性があります。

初夢を見損なった方はがっかりせず,もう一度チャレンジしてみて下さい。
そのとき寝る前に,祈ってみましょう。夢を司る御方にお願いしましょう。

「今年の心構えをお教えください」と。


夢を司る御方が、その願いを無視することはありません。

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テーマ:夢を日常の心身の健康管理に生かしていこうというのが、主旨です。 - ジャンル:趣味・実用

【2008/01/04 07:05 】
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【2008/04/28 21:50】
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