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夫婦龍が四匹の子供を産む


       「夫婦龍が四匹の子供を産む」

 
 2月15日午後5時頃、伊豆半島に沈む夕陽を見ました。七里ケ浜から見える富士山を右手に、太陽はその左、半島中央あたりの尾根がガクンとくぼんだところに、かなり速い速度でダイナミックに落ちていきます。それに伴い,夕日の輝きは海面から上空を横切る雲のほとんどをオレンジの黄金色に染めていきます。ことに半島の稜線に太陽が接してからは、閃光が走ったように力強い光が辺りを包み,感動的でした。

 いつも見ている光景がことのほか美しい。

 しかし、この日、いつもよりきれいだとはいえ,見慣れたこの景色に目を奪われたのは,富士山の左側,中腹から真横に漂う横長雲が二匹の龍に見えたからでした。二匹の龍は互いに顔を見合わせ、口を開けて仲睦まじく見えました。右の龍はやや短く、左の龍はそれより長く,右の富士山側は男神で、左の伊豆上空は女神だと勝手に楽しんでいました。
 
 二神のそれぞれの表情や前足後ろ足を確認しているうちに、太陽は伊豆半島の中程に消えていきました。そのときになってはじめて気付いたのですが,太陽が沈むときの強い光線で確認できなかった女神龍の腹の下に、ひときわ輝く千切れ雲が四つしっかりと浮かんでいたのです。太陽の軌跡上を菱形に並んで、楕円よりは竜の落し子に似た同じ大きさの雲が,きらきらと輝いていました。

 太陽から目を離した瞬間に、女神が四匹の龍を産み落としたようでした。

 この自然界の奇跡のような現象に運良く居合わせて、夫とはしゃぎました。他愛もない現象ではありません。大切な事と受け取りたいが故に,今日の今日まで,このことを公にするなんて思いつきもしませんでした。

 ところが、今朝、はたと気づいたのです。女神龍が四匹の龍を産んだその真下には,江島神社が鎮座ましましている事を。

 去年夢のクラスを開講するにあたって、夢でお参りしたのが江島神社でした。宮司さんがわたしをいざなってくれたのです。目を覚ましてすぐ、江島神社にお参りに行きました。すると,奇跡のように生徒さんが四人集まり,講座を開く事ができました。

 この江島神社は,神意の知らせがいつも予想外の方法でわたしに下されます。今回はこの方法で伝えるべきを伝えて下さったようです。(注:わたしは特定の宗教を持っていません。つまり厳密な意味で神道の趣旨でお話ししている訳ではないかもしれません。)

 これを読まれて,何かしらを受け取られる方がおいでなのでしょう。そんな風に思ったものですから,お披露目しています。どうぞご自分の感性で,この印をお受け取りください。

 共時性と日本語になっているシンクロニシティは、受け取ったときすでにメッセージが以前のレベルを超えています。その訓練のための現象でもあります。

 夢に親しむと,外側の現象に夢と同じ重要なメッセージを下される事があります。瞑想と同じ現象です。

 今回、龍の出産を自然現象で見届ける幸せを得て,あのことかしら?と思い当たるところもありますが,それは、ナ・イ・ショ。

 2月9日にいただいたお花が、三週間も経っているのに元気です。それ以前にいただいた真っ赤なバラも元気です。
 この寒さでいくらか萎えてしまったからだも元気を取り戻してくれましょう。

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【2008/02/24 18:43 】
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【2008/02/24 20:29】
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