スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
不要な緊張を解く飲み物と緊張を深める食べ物
       「不要な緊張を解く飲み物と緊張を深める食べ物」

 夢を絵にすると見えてくるものに、症状が出易い身体の部分と、夢主が蓋をした感情の種類があります。

 とても分かり易いのは,心配性の人の絵には水色が足りません。鬱の人は特にその傾向があります。鬱っぽくはないけれど、問題の前で足踏みしたり,人にも自分にも言い訳をして、チャレンジしているように見せかけながら,何年経っても前進せず,ぐるぐる回りしている人は、絵の中に腎臓らしき一対の楕円を知らずして描いたりします。きれいな水が欲しいと、真我は優しく伝えているのです。

 そのどちらも水の摂取が足りないのです。水分ではなく水です。生水です。水については、昨今激論気味なので,ここでは夢の専門家として言明できるところと、実体験で得た知恵だけでお話しするつもりです。

 そこで水は,なるべく純粋で生の水が良いと思っています。自然にあるそのものが一番身体に良いのです。蒸留水ではなく、湧水が良いのですが、もしどうしても蒸留水を飲む場合は、三ヶ月をめどに自然水に戻すようにして下さい。自然に存在しない蒸留水ばかりで長期間過ごすことは、かえって身体に負担です。

 それほど身体に摂取する水は、精神に影響大なのです。緊張したら何はなくとも水を飲む。常に水を脇に置いて、身体の臓器すべての緊張を解いて下さい。緊張は滞りを生み,滞りは体内の濁りを広げます。身体の緊張は心の緊張と連鎖し、放っておくと身体から緊張を解くことができ難くなり,心がいつも疲労感で一杯になります。そういう人が今はたくさんになりました。

 夢や絵や心の状態を拝見して,「水をたっぷり飲んで下さい」と、アドバイスすることが非常に増えました。夢の専門家から、水の大切さを言われるのは,ちょっと違和感を覚えるかもしれませんが,このアドバイスは適切の極みだとわたしは信じています。しかしこの生水を飲む習慣は、忍耐強くないと身に付きません。「水が特効薬」と認識できるほど、心の状態を見張る気力と決意が必要なのです。一度に大量の水を飲んでも効力には欠けます。250ccほどを一日5,6回から、7、8回飲みます。わたしたち一人一人が神であり,その神殿である身体の手入れは、神に仕える僕に自分がなって行う必要がある、というほどに、絶え間なく水で体内の浄化をはかります。

 それからもうひとつ。自分の状態を変えるべきだと分かっていながら,どうしても一歩踏み出せない人に,自分の怒りを嫌うあまり怒りにそっと蓋をする人がいます。そういう人の夢や絵は、怒りがテーマなのですが、直接的な表現で怒りは表さず,一見しては分かり難いものが登場します。火だったり刃物だったり、それひとつではどうにでも取れそうでいて,重ねて考えると怒りの認識が必要だと分かります。怒りは創造性の在りかであり,表現が、表出が必要なのです。

 こういう人は油ものが好きです。見るからに脂っこい食べ物が好きな人なら、正面切って注意もできるのですが,そうとも見えないので厄介です。特に和食好きに多いのです。見るからに常識的で控えめで、だから無理難題に耐えてきてしまった分、感覚を鈍らせてくれる油ものに手が延びます。精神状態が欲してしまうのです。仕方ありません。

 もし症状が出てしまっているなら、油ものを控えるのが良いでしょう。症状とはどういうものかというと、際立ったところで胆嚢と胃腸の働き。それに現代ではアトピーの症状も重くします。

 オイルに火を通して料理するものすべてを油ものと考えると良いのですが,特に揚げ物は症状を重くします。和食にも揚げ物は多く、普茶料理も精進料理も懐石料理も揚げ物はメインの料理になっています。

 天ぷらはその筆頭ですが,油揚げも、厚揚げも、さつま揚げも、海老しんじょも揚げ物です。茄子の素揚げ煮も揚げ物です。外食ではみそ汁に大抵は油揚げが入っているので,そっと油揚げだけ除けていただくことになります。きつねうどんもたぬきうどんも揚げ物が入っています。

 和風のお菓子も,揚げてあるものに注意して下さい。その筆頭は、かりんとうです。昔、かりんとうを作っておやつにしたので,揚げるのに時間が懸かるのを良く覚えています。そして揚げ餅揚げせんべい。和風の餡ドーナツは、洋風のドーナツより更にダメージのきつい食べ物です。

 食べ物は勿論夢に登場します。その食べ物から心の状態が読めます。夢の中の食べ物は適切かどうかで判断できるので,食すに相応しくないものが登場した時は,その食べ物によって起きるダメージを夢で警告してきたことになります。しかし日頃食に関心があれば,その幸運な夢を思い出せますが,なかなかそうはいきません。という訳で,夢分析を待たずに最悪の揚げ物だけについてお話しています。

 不要な緊張を解く特効薬は、生水です。そして、外に出たがっている怒りを逆にそっと臓器に貯め込む食べ物が、揚げ物です。

 この記事を読まれて心当たりの方は,食の改善を図られるようお勧めします。しかしこの水と揚げ物に対する考え方は、健康を考えた場合,全ての人に当てはまります。たくさんのひとがこのことに気付けば,医療保険の負担が少なくてすむのになあと願っているのです、が。

 わたしたちはすべてでひとつ。ワンネス。土の成分でできているこの身体を維持するには、他の生命そのものをありがたくいただくのが一番相応しいのです。オイルの作り方を考えれば,揚げ物が極端に廃棄物を作った結果で料理されていることが理解できるでしょう。

 あるがままの自分に気付くために,或はあるがままの自分を取り戻すために,現状の食生活をしながら治療に当たるのは、のれんに腕押しとは言いませんが,隔靴掻痒。夢に取り組み成長を願うのなら、食への取り組みもまた吟味の対称になります。これがアスクレピオスが捉えた夢への態度だと私は考えています。

 こうした考えにはじめて触れた方には,抵抗のある考え方だと思います。しかし食べるものがその人を作ります。チャクラの働きを司る内分泌線にまで栄養が届くには,わたしの考えだと一両日後です。食べたものが心のあり方に影響を与えるには、一日置いて二日目乃至は3日目になる訳です。ご自分で試されるのもひとつです。昔の賢者はこのことに気付いていたようで,求めればこうした記述に出会えるでしょう。私はスエンデンボルグで、食べたものと内分泌線の関係を読んだ記憶があるのですが。

 ひとえにこの記事が助けになる人の目に触れますように,祈ります。
 
 長く身体は私の敵という日々をくぐり抜け,身体が心を教えてくれるまでになった、わたしの体験をお話しています。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 ナチュラルスピリット社季刊誌「スターピープル」(2008年春号)Vol.25 特集「今神道」に私のインタビュー記事が載っています。

スポンサーサイト
【2008/04/27 11:06 】
夢で心と身体の健康状態を知る | コメント(0) | トラックバック(0)
<<「事故を目の当たりにして」 | ホーム | 十才にして悪夢を克復した企業人(その3)>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://dreamhealth.blog102.fc2.com/tb.php/52-e636f475
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。