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オイルの不思議
       「オイルの不思議」

 前回はシンクロニシティという言葉を使いませんでしたが,まさに夢と現実とがひとつになってメッセージがやってくる、そのお話をしました。自分がチャレンジすべきことを立て続けに象徴的に知らせてくるのが,シンクロニシティです。シンクロニシティとして気付くには、ときに厳しい場面に遭遇することもあります。厳しい場面であればそれだけ学びは早く確実だという裏のメッセージも含まれています。ショックは人を考え深くさせるものですから。

 人生はすべて決まったレールの上を進む訳でなく,軌道修正のためにシンクロニシティはやってきます。同じメッセージだと、目の前の出来事をシンクロニシティと気付けば、軌道修正を可能にする行動を起こせます。でなければ,その課題は学習済みになりません。終了証はいただけないのです。次に進めず,いつまでも同じ課題に居続けることになります。

 わたしの現在は、日本画の先生の女の子並みなのでしょう。母親のもつ明るさと実践力とユーモアのセンスを、わたしは彼女の子供になった気分で,学び取らなくちゃいけない訳で,こんなまじめな文章を書き続けるのもなあと,反省はしているのですが・・・・・・。彼女の四コマ漫画を拝見していて,このセンスが絵本作家に成れている理由だなあと、心底感心しています。

 という訳で,日本画の先生は折り紙付きのユーモアのセンスと楽観性と地道さを合わせ持った方です。夢実現の実行力は証明済み。これがわたしの課題です。具体的に生活のどの部分に対して楽観的であるべきか,今問われている地道さとは何に対してか,その両方ともはっきりしていますが,さすがにここでは公にできません。ヒ・ミ・ツ。

 では、今回の本題に移りましょう。


 前々回は水と揚げ物についてお話したので,その続きとしてオイルについてお話しましょう。

 実は,夢にオイルが出てきたのです。それもずいぶん昔のことになりました。後年,この夢がどんなに大切なメッセージをくれたのか、思い知ることになります。夢を書き留めておいてよかったと、つくづく思っています。時に触れ,この夢のお陰で,あきらめること無くひとつひとつ実現の運びになっていくのを,見定めてこられましたから。

 確かわたしが実際にUFOを見たのは、1960年代後半。1970年にはなっていない頃のことでした。6月初旬の夜9時一寸前、乗せてもらえるのではという程真直に見たのです。ここではその詳細を省きます。

 その後のことでした,今度は夢でUFOに出会ったのです。
 その頃の日記を取り出して年月日を確かめれば良いのですが,この話にそれ程正確な日時がいる訳も無く,記憶をたよりに話を進めましょう。

 夢は端からUFOの登場です。それもわたしの立っている位置から左手にUFOが見えたと思ったら,そこにいた大正時代風の着物を着た女性にUFOが当たって、着物の女性の首が折れて、倒れ込んだ場面から始まりました。太い縦縞に大輪の花をあしらったいかにも大正風な着物の柄だったと記憶しています。それを見て、これは大変と,女性に駆け寄り助け起こしたのですが,すでに首は折れ、死を覚悟しました。死ぬしかないのだと。助けるとか,蘇生させるという段階ではないのだと。

 場面は変わり、円盤型UFOの真ん中から木製(?)のサラダボールがするすると降りてきました。それを両手で受け取って中を確認すると、オイルが底の方にはいっているのが見えました。半分までは入っていませんでしたが,奇妙なこと、特別なことに思えたのは,オイルが光の反射で,人の顔を浮かび上がらせて見えたのです。見えたその人はそのとき誰とは分かりませんでした。が、直感的にそのオイルを飲むように言われていると受け取り,夢の中で飲んだのです。

 空になったボールを両手に持っていると,それが原稿用紙になりました。赤の罫線が入った四百字詰めの原稿用紙でした。分厚い原稿用紙の束をあきれるほど何度も何度もひっくり返しているうちに、到頭それは本になります。

 その後,ドーベルマンの様な毛足の短い精悍な犬がわたしの前を走っています。海岸の護岸になっている低めの岸壁を左に,これで海に出るのだとわたしも走っているのです。右が海です。

 夢はこれでおしまいです。

 何でこれほどまでに鮮明に覚えているかと言えば,サラダボールの中の人物が間もなく分かったからです。それがなんとエドガー・ケイシーだったのです。その頃は日本では公表されていなかった彼の極め付き学者風で精悍な肖像写真を、彼が作った団体から送られてきて,「この人だ!」と、分かったからでした。

 この夢の解説は後回しにして,オイルの摂取法を先にお話しておきましょう。

 このときわたしの健康状態はかなりひどく,運良く手に入った医療リーディングがケイシーの療法と同じでした。ケイシーの療法はオイルを良く使います。その最たるものは,ひまし油パックで,いまでもときどき腹部に施します。

 さらに大量のサラダを食べることが治療法であることも分かりました。薬品を加えず、冷圧法で抽出されたオイルを、ドレッシングに使います。また食べるものも、火を入れたオイルはなるべく避け,揚げ物は取らないことと指示されました。夢の中でわたしはサラダボールのオイルを飲みましたが,実際夢のように、生のオイルをそれ以後取りつづけることになりました。

 しかしオイルは曲者で,一律に一人一日何グラムと決められるものではありません。オイルはいろいろ調べて,いまは安全だと思われるオリーブオイルにしています。このオリーブオイルはわたしの場合、サラダドレッシングに使うのが最も良いらしく,緩下剤として使うときには、小さじ一杯位がマキシマムです。量を取りすぎると,最悪けいれんを起こします。このことは逆にオリーブオイルの働きが見えてきそうな感じで,現行の栄養学に風穴が開くかもしれないなあと思ったり。ドレッシングとして使う一回の量の方が多いくらいです。

 あるとき生のトマトを丸かじりして,胃の動きが悪くなるのを感じたことがあります。それからは生トマトには、ほんの少しでもオイルを垂らすようにしています。恐らくこれが正解なのだと思いますが、ご参考までに。

 では、この続きはまたの機会に。
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【2008/05/13 14:04 】
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