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交感神経過剰刺激の夢?
     「交感神経過剰刺激の夢?」

 おとといの朝、気持ちの悪い夢で目を覚ましました。夢の真実のすごさを知らなければ、無視を決め込んだでしょう。しかし、気持ち悪かったり、避けたい夢には緊急性があるので、なんとかメッセージを掴み取りたいと、夫と散歩中この話で盛り上がりました。。。。。真剣に、マジモードで。

 夢はこうです。

 【自分の顔をみている(陰の声:鏡に映して?)。しっかり柔らかで品もあり(陰の声:夢です。お許しを。しかし自信に欠けるわたしに取っては励みになります)ツイードのスーツでよそ行き風(陰の声:ちょっとは社会に立場を得られたという印?でしょうか?)。】

 ここまでは、快調な滑り出しです。思い返せば、この自分の顔はやや斜め。写真ポーズのような。。。。。夢、続きます。

 【鏡で(正面切って)自分の顔を見ている(らしい)。左目の目頭脇に、血豆のような突起がある。それをつまむとぐんぐん紐のように伸びて、その先にあろうことか目の球がくっついて出てくる。(鏡の)自分の顔に戻ると、左目がないのに白目が白濁して黒目がない。これでは、これから片目でものを見なくてはいけないなあ、と思う。】

 どうです。気持ち悪い夢ですよね。目ですから、直ぐに腎臓のはたらきを考えました。しかし、いま背中のそこに緊張は感じられません。昔腎盂腎炎をやりましたから、その辺の緊張は分かります。それに、このところしっかり水は飲んでいるので、大丈夫。身体のチェックはこれでパス。。。(と、この時点では思いました)。。さて、では心の問題へとシフト。

 心の問題とすれば、片目でものを見ているというお叱りなのですから、吟味すべきは夫への観察です。と、ここまで話しが進んで、普段は口の重い夫が、「ひいき目に見ているということはない?」と、来ました。

 「うん?」と思ったものです。さてそこです。いまや自信を持って、
「それはないわね?」と応えたものです。「誰だって、存在理由があり、存在する価値がある。ここまで、絵描きでやって来て、絵で世にソンザイを記せないことはない。世に貢献できないことはない」。だから、ひいき目で夫を見ていることはない。わたしはそんなに甘くもない。人生ちょっとは自慢のできる濃い経験もしてきたのだから、見る目も養って来た、と。これ自慢です。
 
 それより、「ひいき目に見ていることはない?」と、直球で問いかけて来た夫の進歩が嬉しかったです。

 ここで、振り出しに戻ってしまいました。

 散歩は、わたしの足の具合が悪く、軽快な有酸素運動になってくれません。足の甲の筋肉が妙に痛くて、それにくるぶしの内側も、なんと腫れました。あわてて紫光線を照射しましたが、それでは心もとない。それに、このところの夫の心の揺れにお付き合いして、凡人のわたしはかなり疲れましたから、ここは白旗を立ててと、ご近所のソフトカイロに飛び込みました。

 何をどう診察し治療するのか素人のわたしには良くわかりませんが、うつぶせに寝た両足のバランスを克明に視ながら、ピストル状の器械を経絡に沿わせて繰り返し打って、気を整えているようです。鍼の理屈なのでしょうか。良くわかりません。治療師には、足の症状を訴え、ちょっと疲れてもいますと説明しました。40分程もそのピストル治療を施した後、いつものようにベッドを代えて、マッサージに移ります。このマッサージはあまりにソフトで、マッサージをしているかどうか分からない程です。ここまで治療が進むと、ちょっとしたおしゃべりも邪魔にならないので、「いまの状態は、首と腰の緊張が足に来たようです。」と説明してくれました。「このからだの状態では交感神経の活動を更に刺激するので、やすめないでしょう」と、解説してくれたので、今朝の夢を話しました。

 彼に取ってわたしは、何やら原稿書きで疲れるらしい老女(陰の声:ああ自分で老女とは?!!)のはずです。夢を生業にしているなんて、一言も言っていませんが、以前「左ももの付け根を蜂が刺す」という夢を見たと報告したら、彼の方があわててすぐに左の付け根近くの下腹部をさぐり、治療してくれたことがあります。

 終盤に差し掛かって、仰向けに横になったわたしの頭上に回った治療師が、両手で、わたしの頭蓋骨をそっとユックリ持ち上げ、両手を首の根元から徐々にずらした時、「あれーっ!」と思ったものです。声には出しませんでしたが、夢の通り左目の脇が、治療師の右手、わたしの右小脳当たりを通ると軽く気持ちよく痛むのです。

 左目を司る脳は右脳です。彼の指が左目と右脳が繋がっていることを知らせてくれました。

 交感神経の刺激が強過ぎて、疲れのサインが出難く、それが緊張の筋肉繋がりで、足に来たようです(陰の声:もうちょっと、もうちょっとと休まずパソコンに向かい過ぎた、つけですよね)。ここまで、治療師さんが説明してくれた訳ではありませんが。左目の異常が右足に出るものでしょうか?そこのところは素人のわたしに分かりませんが、治療を終えたら、右足も快調でした。これが、交感神経のはたらき過ぎという考えでなされた、治療でした。

 分かったようで、しっかり結論に辿り着けた話しにはなりませんでしたが、身体の異状が夢に現れたら、身体の検査をしてみましょう。大事になる前の予防に役立つはずです。

 さてそこで、この夢とこの体験で、仕事を少し休もうと思ったのでした。
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テーマ:夢を日常の心身の健康管理に生かしていこうというのが、主旨です。 - ジャンル:趣味・実用

【2008/12/06 14:34 】
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