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ドタバタ劇の水瓶座の新月
       「ドタバタ劇の水瓶座の新月」


 何を、どう順序立ててお話したら良いのか。。。。。思案しながらの、体験ほやほやの話しです。

 話しは、新月を中心にわたしが子供の頃にもぎ取ってしまった、大切な大切な創造性に直結する怒りの表現力を、取り戻した話しです。これがどれほど大切な機能か、実感しながら、この新生児を抱え、胸に抱き、これからはちゃんとその機能を育てようと、この話を噛みしめています。

 新月前から、大変苦しい仕事を抱えていました。自分だけの仕事ではない仕事で、相手とのやり取りがスムースにいきません。伝えたこと、指示がまるで、「無かったこと」として返ってきます。

 なんともふしぎで、なんとも信じられない思いで、理解に苦しみながら懸命に相手に添うよう、取り組んでいました。

 この出来事は信じがたく、若くもない身体は壊れるかもしれないとさえ一時は弱気に。とはいいながら、ここまで人間をやって来た経験からか、この事態を客観視している第三者の視点もしっかり感じていました。新月(26日)の日は珍しく胃の不調を感じながら、新月にあわせて夫婦で瞑想に入りました。

 この瞑想は、祈りの瞑想です。過去を葬る瞑想です。この瞑想を勧めて下さった占星術師は、苦しかった過去を、その時の自分に声懸けをして、解き放つ体験をするようにと教えてくれました。

 これまでの、地獄を歩むが如き10何年を思えば、いまの心の凪も一過性になるやも知れず、そうそうこれは必要だわと、聞きながら思いました。が、瞑想では、荒れた思いも感情の高まりも既になく、後半は断固と強い自分が自分のなかから産まれてくる感覚に囚われました。

 誰が何を思おうと、誰がわたしを理解しなかろうと、この憤りは断固表現しなくてはいけない、今後のわたしの人生の為に、と。

 パラマハンサ・ヨガナンダ(あるヨギの自叙伝)も人間の感情を豊かに持ち、おいしいものを食べ過ぎたり、阿部敏郎さんも先日のブログに、

 たとえば、・・・そのような人に対する先入観がすでにある・・・。
 「精神性の高い人はこういう人だ」というイメージが先にあるのです。
 精神性の高い人は、物静かで、感情が安定して、
 愛情深く、物欲や性欲も少なく、
 いつも気品を携えて・・・
 そして無意識に、そんな人間になろうと努力するのです。

と、ありました。 わたしも高くもない自分の精神性を意識して、ずいぶん穏やかな人間を演じてきたつもりです。が、子供のときのように、自信を持って感じた周りの大人への飲み込めない思いを、指摘してはいけない言ってはいけないと言われ続けた、その思いを、いまはしっかり表すときだと芯で動いたのです。

 わたしは断固憤りを感じているという自覚があったので、ハートは冷静でした。その代わり、後頭部からエネルギーの炎が扇状に揺らいで空中に溶けていく感覚が、その時体感できました。。

 まわりの人に助けられ、相手の理解も得られて解決したこの経験で、自分が守るもの、自分の願う生きかた、目指しているものが鮮明に見えて、鉄の女(?!)になるという望みが、叶えられつつあります(爆)。か弱き女は卒業でぇーす(笑)。

 こんな試練の真っただなか27日に、メールが来ました。過去の辛い体験を酒の肴にされたのだけれど、どうやっても怒りが取れませんと。

 その人へのわたしの返事です。

○○さま

メール拝見して、笑って涙が出て、
笑いながら、キーを叩いています。
まあ、良く相談してくださいましたね。
いえ、相談ではなく愚痴の相手に選んでくれました(笑)。

そうね、まわりはあなたの特異な体験をオオゴトには捉えていません。
あなたの期待以下も以下。
へっ、て感じです。
の、はずです。
良識ある人にとっては。

あなたが大変だったという思いを、自分にかけたかったタイミングをねらって事件が降り懸かったみたいです。

言われて、あれはあれで自分に取っては正解も正解。
と、気合いを入れたくなったのでしょう。

ところで、昨日新月でした。
まだ間に合うので、
瞑想を。お勧めします。

 彼女に返事をしたためながら、気合いを入れたくなったのは、正にわたしなんだと、気付きました。心底いまの仕事が大切な天職と、自分に宣言するときだったのです。こんな体験にお付き合い戴きました関係者のみなさん。ありがとうございました。

 新月のその日、新月の時刻直前に、わたしの唯一の贅沢ソフトカイロに行きました。直ぐ近くの治療院は、毎日毎日同じようにひとりで治療をしているところで、何をどうしているのか分からないくらいソフトな治療で、3日目に身体が軽くなるというありがたい治療です。

 その彼が、夢の話しをしてきました。その日の朝見たのだそうです。夢は普段見ないのにと前置きがあって、宇宙人にカラダに入ってこられた、乗っ取られた感じがしたとのこと。その感じは、いままで無かった何か未知の才が開花するようなよい感じだったようです。

 新しい計画でもおありですか、新しい才能とか能力が開発されるのでしょう。ところで誕生日は?などと自分でも変な会話をしていると思いながら、この夢わたしも頂きだわとうれしかったです。彼は、天秤座の生まれ、「実験の結果新しい真実に遭遇する体験」を25、26日にしたことになります。そんな星回りだったようで。。。。

 画期的なワクワクする治療法を見つけたといっていました。それを昨晩伴侶に実験をしたと話してくれました。それそれ、それですよ。それが宇宙人の能力。当然彼はわたしにもやってくれました。と感じています。現行の資料にはない治療法だそうです。という訳で、その詳細に付いてはここではお話しできませんが、彼の静かな興奮は充分わたしに伝わりました。

 さて、話が長くなりましたが、今朝のショッキングな夢をもうこの際です、なり振り構わずご披露といきましょう。出先の駅の構内放送で、「ばんないけいこさんおいででしたら、えきちょうしつまでおいでください」と言っているのを耳にします。駅員ではなく、警官か公安官が「○○(県の名前)からの連絡で、亡くなった人を引き取って欲しい」と、言うのです。あぁ前夫が看取る人も無く亡くなったんだと合点します。でも、わたしには所持金も無く、電話するお金も切符を購入するお金もありません。夫に連絡して持って来てもらうしか無いのですが、親切に電話をかけてくれた人が言うには、夫は留守録で十分ほど留守をしていると知らされます。

 詳しい分析は自分の胸に秘めることにして、前夫と一緒だったときの古い側面を荼毘に伏すには、いまの夫の協力を待つのみだと、この夢で確認しました。

 今回のドタバタ劇にお付き合い戴きましたみなさん。ありがとうございました。こうしてわたしも宇宙人の才を持って生まれ変わることができました。  
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テーマ:夢に表れる心と身体と霊性の状態からその対処法を知る。 - ジャンル:心と身体

【2009/01/29 19:30 】
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